
4月17日、TBSラジオから九段高校に取材の問い合わせがありました。
1973年の秋に行われたクロスカントリーの第一位のメダルが見つかった、
なんとか持ち主に返してあげたいということでした。
たまたま体育科にいらっしゃった増田 三郎先生が法人九段の事務局にいらっしゃって、増田先生は当時の陸上部員に連絡したり徽章を作った会社に足を運んだり、と熱心に調べたのでした。
その結果、当時の個人の第一位は1年生で高28回の人間であることまではわかったのですが連絡がつきません。そこで先生は高28回に声をかけて何とか連絡がつくように奮闘したのです。
TBSと先生の奮闘の結末は如何に・・・
番組はTBSラジオ4月22日「伊集院光 日曜日の秘密基地」
4月22日午後1時から5時まで
今週の放送は、特別企画「伊集院光 珍コレクション里帰りスペシャル!」
4時間の放送時間全て、特別構成になっているとのこと。
どの時間帯に放送されるかは現在、検討中とのこと、
取材したスタッフの方にいくつか質問してみました
> 今回の取材で特に気がついたことはどんな点がありますか?
正直、当時の九段高等学校が羨ましい。
クロスカントリーレース、遠泳。こういった行事を楽しみながら、学校生活を充実させていたんだなあ感じました。
教育問題が叫ばれる昨今、実は昔の学生の方が、学校、学生という立場を、100%楽しんでいたのかと感じました。
改めて、「ゆとり教育」というのは、失敗だったのではないかと思いました。
> どんなところを聞いてもらいたいと思いますか?
九段高等学校 クロスカントリーレース優勝メダルが、どんなドラマを巻き起こすのか。
伊集院光が、どんな感想をもつのかに、注目して頂ければと思います。
TBSラジオのHPをみると幅広い年代が聴取者のようです。
1枚のメダルを巡る物語をお聞きになりたい菊友会員の方は是非ラジオの前に、とうぞ