
母校が、平成13年度から毎年実施している「健康教育週間」の取り組みで、平成18年度・学校保健及び学校安全に関する部門の文部科学大臣賞に輝きました。平成17年に続く2度目の大きな受賞です。
11月9日、第56回全国学校保健研究大会において、九段高校が毎年行っている「健康教育週間」が、「学校保健の普及と向上に尽力し多大な成果を挙げた」ことで、平成18年度学校保健及び学校安全に関して文部科学大臣賞を受賞した。
受賞に臨んだ山崎校長と竹下養護教諭は「菊友会を始めとして地域社会などの理解・協力があったから」と受賞の喜びを語った。菊友会は毎年、異世代コミュニケーションの時間に、助言者として30人が参加、協力している。