
第13回東京校歌祭が10月1日午後2時から日比谷公会堂で開かれ、都立高校19校の現役とOBが舞台で思い出の校歌、応援歌を歌いあげた。また今年は旧制高校4校から寮歌の応援参加もあった。
九段高校はOB33人が出演。校歌と至大荘歌を青春にもどって高唱した。今年もまた九段坂合唱団の方にはピアノ演奏と指揮を務めていただいた。九段高校の現役生徒は試験日と重なり、残念ながら出席できなかったが、来年は現役とOBで、ぜひ一緒に斉唱をしたいと願っている。
校歌祭の参加費は10万円ほどかかるが、これは菊友会からの補助金2万円とOBやグループからの42件の寄付で賄うことができた。今年初参加された青木斌(中15)さんは「鎌倉からはるばるやってきた甲斐がありました。皆さんが舞台で一斉に『第一東京市立中学』と、歌ってくださって、心底感激致しました」とコメント。来年にはもっと多くのOBの出演を期待したい。