
出版を祝う会 - 田久保忠衛氏(高3)
時事通信社・外信記者等を経て論壇に。現杏林大学客員教授
10月22日、田久保菊友会顧問の『激流世界を生きて』の出版を祝って、日本記者クラブに250人が参集。加藤寛、西尾幹二氏など多数が発起人に名を連ねる中、代表挨拶に立ったのは櫻井よし子氏。「先生は利害、しがらみ、感情にとらわれない、大きな山のような方。日本が国際社会に貢献し、アジアのリーダーとなっていくことを真に考えている」と滔々と力を込めて述べ、その圧倒的な言辞に空気が静まりました。すかさず田久保氏、「只今は、舌鋒火を吹くような方に蜜のような祝辞をいただいて」と洒脱に返礼。会場がどっと沸きました。
この後、金美齢、渡辺昇一、石破茂氏と超大物が続々挨拶、菊友会の仲間も多数かけつけて祝福しました。
幾度もの手術を乗り越えた75歳の田久保氏。2時間余りを夫人と並んで立ち尽くされ、一つ一つの祝福に丁重に応えられる姿が印象的でした。