
舞台で歌えば気分も壮快
第12回東京校歌祭が10月2日午後2時から日比谷公会堂で開かれ、都立高校19校が参加、それぞれの思い出の校歌を高唱した。九段高校も卒業生ら31人が参加、建学の理想を歌詞に謳い込んだ校歌と至大荘歌を高らかに堂々と歌いきった。昨年は応援出演して他校をうらやましがらせた現役の音楽部員は、期末試験と重なったため参加が少なかったが、2人が駆けつけてくれた。校歌祭は参加費12万円のほか、通信費など2万円の費用がかかるが、今年は菊友会からの補助金2万円と42人からのご寄付で賄うことができた。