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第一東京市立中学校 東京都立九段中学校 東京都立九段高等学校

最終更新日:2008年11月21日

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2007年07月24日 更新

おめでとう至大荘 開設80周年

記念式典に地元関係者多数が参加、祝福
至大荘80周年式典は、九段を愛してやまない人々との交歓の喜びに満ちた。6月16日(土)、午後6時から至大荘開設80周年の記念式典が現地で行われた。九段高校、中等学校の教職員関係、PTA、菊友会、地元関係者の方々、総勢112人が参集、その喜びを分かち合った。
式典にあたって、まず山崎正己九段高校校長が「至大荘を中心に九段の行事が廻っている。特に游泳訓練を通じて九段生が創られていく。未来を支える若人の育成に今後もずっと皆様の協力をいただきたい」と挨拶。続く赤尾敏PTA会長も「この海で息子がもまれ体を鍛え、成長したのだと胸を熱くした。地元の皆様のご協力なくしてはできない体験」と謝辞を述べた。菊友会を代表して尾羽澤正敏氏が「卒業50年の節目と重なってうれしい。犬ヶ崎からの飛び込み、遠泳を今日昨日のごとく思い出す。ずっと続いていってほしい」と語った。勝浦市教育委員会からは「昭和2年開設来、時代の幾多の困難、戦争での中断を乗り越え、施設の充実を図られてきた。九段高校の生徒は勝浦の誇り」と、また守谷区長からも「至大荘が始まると我が子が帰ってきたよう。協力するのを当たり前のように思ってきた」との言葉をいただいた。
会食の後は地元の皆様に感謝状の授与。もう皆、わんわんとそれぞれの至大荘を語って懇親が尽きない。船頭さんのテーブルからは、100年前の爺さんから聞いた話まで飛び交い「波どうどうを歌おうよ、歌いたいよ」の声も上がる。終宴近くには太鼓、竹下君枝先生の直前指導でPTA、菊友会女性陣の花笠音頭、漁師さんの甚句、歴代游泳部長を代表して田中武夫氏が「葎のしずく」を歌う、と芸能合戦。最後は教職員関係20人が「至大荘と共に」で3時間の宴を締めた。

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