
10月7日(土)、第14回東京校歌祭が東京・日比谷公会堂で開催されました。今回は九段の出場者全員が、中野桂子理事お手製の九段カラー・臙脂のタイをつけて舞台に立ちました。現役生徒がピアノ伴奏と指揮をかって出てくれました。と、ここまではサイコーでした。ところが楽譜に忠実な現役生と、放吟高唱ン十年のベテラン歌手達の調子は大分異なり、歌声は3重奏状態。
打ち上げパーティーの場では、ぶっつけ本番だったことの反省しきり。でも大先輩達は、「多様な歌声もいいではないか」「日比谷公会堂の舞台で歌って気持ちよかった」「校歌を歌いながら涙がじーんと出た」「参加できる若さ、気力、人生に楽しみが増した」などの温かい感想をくださいました。たくさんのご寄付もありがとうございました。九段高校音楽部の礒崎祥吾君、土居洋輔君、今年10月6日もまた会いましょう。次回は頑張ります。皆さん、ぜひ応援に来てください。