
平成21年の至大荘懇親会は8月最後の土日、29・30日に開催、69人が参加しました。
1日目
ゴルフ
朝から勝浦東急ゴルフコースで、24人が新ペリア方式でプレーを楽しみました。当日は今夏一?の猛暑。体力勝負かと思いきやベスグロ、シニアベスグロとも三井貞義氏(高7)に奪われました。年間80ラウンド超をこなすタフさに脱帽です。優勝は鈴木實氏(高17)、2位・三井氏、3位・井上良夫氏(高17)。
テニス会
月1回、尽性園でテニスを楽しんでいる仲間9人が、1時に勝浦東急サニーパークテニスコートに集まりました。炎天下にも時折海風がここちよいオムニコートでの打ち合いに、大満足でした。
懇親会
夜6時、全員養気閣に集合。大勢で食べる食事のにぎやかで、おいしいこと。初参加の方からは、同窓というだけでこんなに親しい時間がもてるなんて、と感激の声も。
食後にライブ。高15回生の金澤明彦氏(ウクレレ)と渡辺俊之氏(ジャミセン)がデュエットで会場を盛り上げてくれました。
その後は恒例のビンゴゲーム。もう、わいわいがやがや、愉快な騒ぎが続きました。
花火会
懇親会の後は恒例の花火大会。星も風もなく絶好の闇夜。大人も童心に帰って楽しみました。
歌声喫茶
夜9時から、乾宣太郎氏(高13)のギター&ハーモニカ演奏があって、名曲の調べに酔いしれました。皆の合唱の伴奏もしていただき、大盛り上がり。歌姫の独唱、酔人のかっぽれ、懐かしのフォークダンスと飛び出し、2時間後、ついにドクターストップ(蛍の光)。この間、ギターとハーモニカをずっと演奏してくださった乾さん、本当に感謝です。
2日目
朝のラジオ体操
何十年経ても憶えているから不思議。第一から第二へと、体を動かしているうちに若さが戻った気分です。この後の朝のおにぎりとアサリの味噌汁のおいしさは格別!
スイカ割り
ちびっ子たちのために大きなスイカを5個用意。空模様をにらみ雨の間隙を縫って実施しました。砂に足指を埋めつつ、そろりそろりと、3メートル先のスイカを一撃。見事に命中した時の歓声と、外れた時のため息が交錯し、夢中で楽しみました。
バーベキュー
しょぼつく雨のため、食材を厨房で焼いてもらって、養気閣でいただきました。スイカ割のスイカも美味しく食べました。
これで解散。三々五々と帰路に。前日深夜に及んだ各部屋での宴会の余韻も残り、タイムスリップした至大荘空間から去りがたいグループも。
「65歳にもなって、あのころと同じ気持ちで楽しめたなんて、すごい感激。卒業以来の海なのに泳げたことも、すごい嬉しさ」「参加ごとに5年ずつ気持ちが伸びるよう」―至大荘の記憶は、九段生の宝物です。