
若いパワーで盛り上がる
評議員会の第2部、今年の春めでたく九段高校を卒業し、菊友会会員となった第56回生の新クラス委員歓迎会と懇親会は、若い人の出席が多く、将来の菊友会を担うという力強い決意表明や、豊かなパフォーマンスで大いに盛り上がった。
懇親会は高野会長、九段高校の齋藤校長、PTAの岡田忠文副会長のあいさつに続き、出席者の中で最年長の森大作さん(中11回)による乾杯の発声で始まった。
しばし歓談の後、新理事11人が紹介され、早くも理事になりきって「菊友会報はみんなと僕らをつなぐ唯一の架け橋、よく菊友会報を読んで」(そして会費払って・・・)などとアピール。続いて新クラス委員7名からのひとこと。「九段高校の伝統を引き継ぐために教員として戻ってきたい」「体育祭では初めての女応援団長になった」など若さ一杯のあいさつに拍手喝采。
ところで評議員の鹿島田真由美(高40回)さんは高校1年から3年まで「八重子先生」が担任で、教育実習の担当も「八重子先生」だった。現在は東京都立墨田養護学校の高等部の教諭。
懇親会の締めは当然ながら校歌と至大荘歌。勝俣友子顧問(高8)に指名された若い2人がリードした。最後に宮島徹副会長(高7)の言葉で閉会となった。
高56回生のクラス委員
1組 網野 彩、田中久子
2組 及川太一、吉澤麻衣
3組 霜越恭子、高橋友美
4組 徳永恵美、矢田部隆太
5組 田中祐子、森田 更
6組 小川麻希、福永登詩子
7組 磯貝智佳子、斧研真由子
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||