
元気ハツラツ「ママ」。いなぎっこ、子育て真っ最中!−2007年、このキャッチフレーズで稲城市議会議員選挙に立候補した梶浦さん。最年少・初当選は、ご自身も驚くトップ得票数でした。
菊友会大会の席上でお話を伺うと、「稲城の皆さんは尽性園のことを『九段高校のグラウンド』と言ってよくご存知です。このご縁を嬉しく思います」「近年、尽性園の周辺は様変わりしています。郷愁漂う田舎駅舎だった矢野口は、高架化して立派になりましたし、クロスカントリーで走った多摩川のサイクリングロード沿いも整備されて、今や休日の散策スポットです」と、早速、地元PRが出ました。
九段高校時代は、体育祭や文化祭、ダンフェスなど思い出がたくさん。その女子友達も全員母になり、今も子連れでワイワイ集まる大事なママ友です。
大学卒業後は会社員など仕事を続け、結婚を機に稲城市の住民になりました。子育てママの多忙な議員生活を可能にするのは、イクメンな会社員のご主人!小学2年生の息子さんと3人、毎年夏休みは、守谷に海水浴にも行かれるそうです。
「尽性園と稲城市は、災害時の協力協定や、グラウンド・体育館などの市民利用が始まるなど、稲城市民にとっても大事な施設。これからも九段と稲城市の架け橋となれるよう頑張ります!」と壇上でもハツラツ宣言されました。
(広報)