
関西菊友会25周年記念総会は11月10日(土)大阪キャッスルホテルで行われ39名が参加。中村会長(高13)が25年間会を支えてきた歴代会長と女性幹事へ謝意を述べた。菊友会会長桑田芳郎氏(高7)からは新生母校が新しい試みによる一中・九段精神の新しい伝統を創り出しつつあるとの報告があり頼もしく感じた。
また菊友会大会で講演された内藤勝人氏(高13)の「スポーツ放送40年」の講演があり、昭和54年、和歌山・箕島対石川・星稜の同点ホームランによる延長18回に及ぶ熱戦、大阪の谷町に住んでいた大相撲好きな医者が力士を無料で治療したことから、力士のひいき筋を「たにまち」という由来や力士の国際化等を興味深く伺った。最後は曙・若乃花・貴乃花による優勝決定戦で曙が連続2勝したときの実況で終り名勝負に立ち合った感動が十分伝わってきた。
第2部は、関西国際空港建設中だった第3回以来参加されている竹内良夫氏(中13)による乾杯で始まり、本部や遠路よりの10名の参加で、昨日のゴルフに合わせ、ビンゴゲームと、記念総会は大いに盛り上がった。
次回第26回は11月1日(土)に開催予定です。
(湯浅良男・高14)