
プレゴルフ
8月20日、懇親会開始の前に勝浦東急ゴルフコースに27人(女性6人)が集まりました。優勝は屋宮正和(高17)さん、準優勝は堀川正康(高19)さんと、共に初参加のおふたり。ベスグロは赤司久雄(高15)さん82。表彰式は嶽えい寮の畳の上に車座になって行い、優勝者の弁、リベンジの弁と賑やかでした。
懇親会
参加者は94人と近年最大。70〜60歳代を中心に、中19回の彦坂敏尚さんから高26回まで、世代を超えて美酒をかわし懇談を楽しみました。お楽しみのビンゴには、高17回の吉崎義和さんや社団法人九段からの景品提供もあって、大いに盛り上がりました。
懇親会後の花火大会は、漆黒の闇と芙蓉が浦の波音、そして花火が私たちを非日常空間に誘い、心から童心に戻れるマジックです。養気閣での「歌声喫茶」では高15回生の金澤明彦さん(ウクレレ)と渡辺俊之さん(ジャミセン)の伴奏で90分、30人ほどが懐メロを満喫しました。「ビューティーシスターズ」に格上げされた女性理事等によるフラダンスも華を添えました。
次の日も早くから
昨晩あれほど飲んだのに、5時には釣り組が出発し、6時半のラジオ体操はほぼ全員参加(なぜか、至大荘では起きられる)。朝食の後は、海岸清掃、勝浦の朝市、遊泳と思い思いの時を過ごしました。
昼のバーベキュー時はあいにくの雨空となり、厨房で焼いた食材を養気閣でいただきました。そして例年のように、三々五々、至大荘を後に。惜別の歌声が聞こえる気がするトンネルをくぐると、凝縮した1泊2日の時間が一気にフラッシュバックして、また来年と心に誓いました。
「人来たり 人去れど 歴史は古し至大荘」、胸を突く名言が年々と深みを増すようです。