
8月25日、守谷のトンネルをくぐると至大荘。海を1日中堪能した家族、仕事を終えて駆けつけた者、プレゴルフから取って返した者など80人(家族8人、子供6人、幼児3人)が養気閣に集合しました。
まずは夕餉の宴で昔話に華を咲かせ、当選率抜群のお楽しみビンゴゲームで運試しをしました。終わると夜の海岸に出て花火大会。たくさんの花火に子供達は大はしゃぎ、大人達も子供のように楽しみました。
1日目の最終は「至大荘と共に、を歌う会」。新至大荘歌を覚えようと何度も合唱しました。咋年80周年を迎えた至大荘、最後のアトラクションを終えた後も、この夜はどの部屋も遅くまでにぎやかでした。
翌朝、爽やかな空気を胸いっぱいにラジオ体操。広場に全員集合する頃には、元気な連中は早朝の釣果を刺身にさばいて皆に振る舞っていて、仲間たちはびっくりしていました。昨夜のアルコールを飛ばした後のおにぎりと地元のあさりがいっぱいの味噌汁、簡素な朝食がとりわけ美味しい。
講演会(下述)の後は、バーベキューをたらふく食べ、三々五々家路につきました。
菊友会ではご家族での懇親会参加を歓迎しています。部屋割りなども配慮をしていますので、ご心配なくご参加ください。次回はもっとたくさんのご家族、チビッコをお待ちしております。
英国ホームステイで日本紹介 - 勝俣友子氏(高8)の講演
演題は、「至大荘からおむすびころりん」。長年教職にあった氏が一念発起して英国ヘシニアホームステイをした際の体験談に加え、「おむすびころりん」の英語紙芝居の講演をしていただいた。
氏は日本文化の紹介に昔話を英語で上演する事を思いつき紙芝居を作ったという。
おむすびをriceballと表現、身振り手振りで熱演する姿にみんな感じ入った。まさに体あたりの文化交流!自らの体験を豊かなセカンドライフを考える一助となればと締めくくられた。