
菊友会の平成18年度評議員会が5月23日、九段会館で開かれた。高野光正会長(高4)は3年間の任期満了で退任され、後任には理事会が推挙した桑田芳郎氏(高7)が満場一致で選出された。
副会長には尾羽澤正敏理事長(高9)と岡田肇副理事長(高10)の2人が選ばれた。同時に、池永嘉友(高6)、丸山修一(高18)の両監事が再選されたほか、新任の1人を含む18人の理事が選出され、菊友会の新体制がスタートした。新しい理事長には高橋直人氏(高14)が理事会で互選された。
高野前会長と副会長を退任された片岡和子氏(高5)、宮島徹氏(高7)は菊友会の顧問に就任された。高野前会長は副会長時代から通算7年半の間、菊友会の役員を務められ、後半は母校の千代田区への移譲問題があり、菊友会と都教委や区教委などとの調整役として奔走された。高野前会長は「降ってわいた中高一貫問題で忙しい思いもしたが、実に充実した4年間だった」と振り返った。