
本年度関西菊友会総会は、42名の参加により去る10月14日(土)午後1時、大阪キャッスルホテルにて開催しました。第一部は、湯浅幹事長(高14)の司会進行により中村正治会長(高13)の挨拶、東京本部よりご出席頂いた桑田菊友会会長(高7)の挨拶、高橋理事長(高14)、顧問の鍛治、服部、高野3氏(各高4)、宮島氏(高7)の紹介、引き続き出口正之氏(高26)による講演を行いました。
講演は「税制調査会のウラとオモテ」と題し、出口氏が国際NPO・NGO学会会長、国立総合研究大学院大学教授という立場で政府税調委員に選ばれた経緯、委員会での審議の様子を時にはユーモアを交えて話され、税調の真実の姿を垣間見る事ができたのではないでしょうか。
記念撮影の後、第二部の懇親会の始まりです。司会は、恒例により岩田則夫氏(高18)、途中から足立知予氏(高14)へのリレーで、乾杯の音頭は出席の中で一番の大先輩竹内良夫氏(中13)にお願い、懇談のひと時が始まりました。(関西菊友会は遠路からの参加が多く、東京から竹内氏、御巫清泰氏(高5)、年光孝夫氏(高19)、新潟から松原利之氏(高10)が毎回参加されます)
今回初参加の中村千春氏(高29)、吉川一人氏(高36)から一言ずつ披露して頂き、ゴルフ会(10/13実施)の楽しい話も杉田健治氏(高7)より報告があり、和やかな雰囲気のなか、全員で校歌、至大荘歌を合唱、一番若い米田達郎氏(高42)の発声で万歳三唱、養父明子副会長(高5)の閉会の辞で散会しました。続く二次会へは30数名が参加、夕方まで語り尽くしました。
(綿貫泰望・高16)