
新クラス委員を迎えて
菊友会大会が10月22日(土)如水会館で16時より赤司久雄(高15)菊友会理事長の開会の辞により盛大に開催されました。
今年度は新たに千代田区立九段中等教育学校第2回卒業生の新クラス委員3人を迎え、大先輩である中学卒業の16人の方を含め131人が集いました。
【第1部特別講演】
高13回の政治評論家浅川博忠氏の講演「混迷する政局の行方」では、総理は平成の年代になり野田総理で17人目。小泉を除き総理が毎年変わっている。これでは国際社会で中長期的な話が日本はできない、との冒頭から約1時間、今後の政界再編などのお話がありました。
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【第2部懇親会】
来賓紹介
来賓に高山三郎千代田区子ども・教育部長、蓮沼祥之九段中等教育学校副校長、川島治彦九段中等教育学校PA会長をお迎えして、橋直人副会長(高14)の乾杯の音頭で開宴しました。
社団法人九段鍛治理事長から、恒久的に尽性園、至大荘を使いやすくするように努力していることなどの挨拶がありました。
関西菊友会中村会長からは、たくさんの応援を得て、今年、関西菊友会は29回目をむかえ、来年は30回になると、副会長をはじめとして女性パワーが会を引っ張っていることなど会の紹介がありました。
会員紹介
今回新入会員(クラス委員)の歓迎を兼ねて会田彩さん、古瀬正次さん、水野雷さんの3人が紹介されました。
司会者から「中等教育学校5年間の想い出は」「将来の夢は」との質問が出され、至大荘、体育祭を初めとする伝統行事、部活動、仲間との思い出などが語られました。また将来の夢では、国際協力、都市づくり、ロボットエンジニアなどと話され明確な目標をもって進学しているのが感じられました。今後、菊友会活動に参加されることを期待します。
中学卒業生16人を代表して末氏(中13)から学徒出陣、至大荘の想い出が語られ、学校関係者の方には母校の精神と伝統を大切にして日本一いい学校にして欲しい。新しい卒業生は、私にとってひ孫みたいだが、しっかりしている。希望をもって欲しいとの話がありました。
参加のみなさんは、卒業年毎にまとまったテーブルで同期を中心に恩師・先輩・後輩・クラブ仲間との歓談の輪がひろがり、お楽しみの福引では、新クラス委員の方に抽選の手伝いをお願いし、会員各位からいただいた盛りだくさんの景品をまえに、大いに盛り上がりました。
恒例になりつつある最多出席同期の壇上での紹介は、今回も高17回の方々でした。その母校愛に敬服します。
そして最後は、これ無しには終わらない校歌と至大荘歌を大合唱、みなさんお元気に、また来年お会いしましょう。
【景品をご提供くださった皆様(敬称略)】
中16吉田忠雄(*)/中21鈴木謙一/高4大井基臣/高7宮島徹/高9岡田繁/高10岡田肇/高13浅川博忠/高13稲坂良弘/高15赤司久雄/高17楫取能彦/高19岩城悦子/高39相原學
(*吉田さんの吉は上部が土)