菊友会通信 - 菊友会大会などの会員情報を発信

Produced by 菊友会


KUDAN-NET.com

第一東京市立中学校 東京都立九段中学校 東京都立九段高等学校

最終更新日:2008年11月21日

<文字サイズを大きくするには>


  • ニュース
  • 菊友会通信
  • 同窓会通信
  • 想い出写真館
  • アンケート
  • 学校案内
  • 連絡窓口
  • 掲示板
  • リンク集
トップへ戻る

菊友会通信 - 菊友会大会などの会員情報を発信

« 前の記事へ 記事一覧へ

2008年07月28日 更新

平成20年度の菊友会の役割 - 都立九段高校の閉校行事を意義あるものに(菊友会理事長 高橋直人)New!

九段現校舎平成20年度の菊友会の活動は例年通り活発に始まりました。まず4月、千代田区立九段中等教育学校入学式、5月は高・中等合同体育祭、社団法人九段総会など、母校関連事業等への協力を行って参りました。母校に対する菊友会の役割は益々大きくなっていくように感じます。
ここに菊友会員の皆様に、本年度の特別な活動として次の3点をご報告いたします。



■都立九段高校閉校への道
九段高校は来春、都立高校としての歴史に幕を閉じます。もちろん次の千代田区立九段中等教育学校に引き継がれるのですが、締めの行事として平成21年3月14日(土)、九段高校第61回生の卒業式後に「閉校式」を予定しています。
都立九段高校は、昭和18年入学の1回生から数え2万人を超える卒業生を有します。新制高等学校に切り替わった時代の1回生から4回生までは中学時代を含め6年間を九段で学びました。その後も学区制、学校群制、コース制と時代の要請を受け入れながら、名門校として優れた人材を輩出してきた事は皆様ご承知の通りです。
菊友会は、閉校式を、第一東京市立中学校に始まった「第一たれ」の精神を、次の九段中等教育学校に引き継いでいくための、思い出深いものにしていきたいと計画しています。(詳細は次回更新でお知らせ致します)

■社団法人九段と菊友会
5月24日の法人九段定例総会までに菊友会員238人が正会員に加入致しました。今後の法人九段の運営に菊友会の考え方を反映していく起点になります。
別掲(3ページ)のように法人九段は多くの公益法人同様に新法の下、解決すべき問題を抱えています。菊友会員の社会での長い経験や見識が、今後の運営面に大きく求められていきます。

■3年目を迎えた九段中等教育学校
5月の体育大会は12歳の中等1年生から5年生までが、17歳の九段高校3年生と初めて合同で行いました。九段高校伝統の応援合戦も中等の生徒達が生き生きと行い、伝統が上手く引き継がれていく様子が伝わってきました。
クラブ活動の面でも、運動部、文化部ともに多くが高校と合同で練習を行い、対外試合に臨むようになっています。
また、中等の学校経営評議会会長には高野光正氏(高4)が就任し、今年度からは千代田区で長く弁護士活動をしている野本俊輔氏(高17)も構成員に加わりました。九段の素晴らしい伝統が継承されるように菊友会の意見をしっかり提案していけるものと思います。

生徒が自主運営で実施する体育祭

前のページに戻る

« 前の記事へ 記事一覧へ


ページ上部へ▲

総合トップページへ

HOME|ニュース|菊友会通信|同窓会通信|想い出写真館|アンケート|学校案内|連絡窓口|掲示板|リンク集