
10月1日(土)、第19回目の東京校歌祭(日比谷公会堂)に出場しました。舞台に立ったのは九段中等教育学校吹奏学部生徒27人を加えた57人。吹奏楽部顧問の高橋省司先生指揮のもと、校歌、至大荘歌、至大荘と共にを歌いました。
校歌は、大谷木氏(中11)、黒崎氏(中17)、中澤氏(中18)、本淨氏(中21)、宮内氏(高2)と、出場5人の大先輩に敬意を表して、歌詞の学校名部分を「第一東京市立中学」に統一して、全員で誇らしく歌い上げました。
また、会場での練習音を聞きつけて飛び入りで参加してくれた、高59回の新社会人2人との出会いもうれしいことでした。
校歌祭出場にあたっては、学校、吹奏楽部の皆様、そして先輩方からのご寄付と、多くのご支援をいただいています。次回は10月6日(土)、出場20回目の節目と共に、舞台も現存の日比谷公会堂最後の姿となる予定です。大勢の参加をお待ちします。