
菊友会の平成18年度評議員会ならびに懇親会が、5月23日、九段会館で行われた。
評議員会では、理事会から平成17度事業報告、決算報告、池永監事から監査報告がなされた。引き続き役員の退任・新任案、18年度の事業計画案、予算案が提出された。出席評議員21人、委任状46通。評議員総数126人の1/5以上の賛成を得て全議案が承認、可決された。新役員は右表の通りである。
7時からの懇親会には、桑田新会長、九段高校の山崎校長、照井副校長、新クラス委員を迎えて、会長挨拶、会食・歓談とはずんだ。九段の都から区への移譲問題に始まるOBの反対運動、行政への具申・要望と、怒涛のように過ぎた歳月を、ひたすら尽力されてきた退任役員の方々の、肩の荷をおろしたような安堵感が伝染したのかもしれない。終始和やかな雰囲気が会場を覆った。
新クラス委員紹介では、クラス委員と先生が愛唱歌「至大荘と共に」を披露。さわやかな歌詞と軽快なメロディーが大先輩達をうならせる。また、この場で評議員に鹿野由香梨、山崎剛両氏が選出された。
最後は、いつもの校歌、至大荘歌の大合唱。ところが今回は、評議員の小森昭宏氏(高2)がピアノ伴奏を買って出られるすてきなハプニングがあって、数倍の盛り上がりを呼んだ。壮若新旧が混じる文字通りの懇親会。九段冥利に尽きる一夜であった。
高58回生 クラス委員
1組 鹿野由香梨 丸山史織
2組 堀越宏美 尼ヶ崎ともみ
3組 長岡恵美 長谷川真琴
4組 尾嶋友季 樫田径奈
5組 長堀真由美 村上遥
6組 大須賀愛夢 山崎剛
7組 小川花織里 工藤渉
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