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菊友会大会 150人が集合
岡田肇会長(高10)・赤司久雄理事長(高15)の新体制による初の菊友会大会は、例年の通り東京會舘9階ローズルームで、10月17日(土)開催されました。司会は、これも新任の岩城悦子総務企画委員長(高19)。
本年3月には千代田区立九段中等教育学校第1回目の卒業生が菊友会の会員に加わります。壇上には、菊のマークの中に「九段」と記された中等教育学校の校章が加わった真新しい菊友会旗が飾られました。
菊友会ではこんな準備も着々と進められています。菊友会報も前号(83号)からこの1ページ目の最上部に4つ目の校名が書き加えられたのにお気づきになった会員も多くいらっしゃると思います。
懇親会は歴代会長を代表して橋本政雄・12代会長(中13)の乾杯の音頭で始まりました。参加の皆さんは、卒業年毎にまとまったテーブルで同期・近い代の先輩後輩と、また、年代を超えてクラブの仲間と歓談を楽しみました。
今回の大会は、特にクラブ関係の結束を強化する場を提供したいとの思いから、クラブ席を設けました。参加クラブは、壇上で挨拶や結束のアピール等を行いました。
登壇したのは、下記の5クラブ。それに、飛び入りで、一排会バレー部(5人)・九演会演劇部(5人)でした。
次回はさらに参加者を増やしたいと思います。仲間と誘い合わせて、ぜひご参加ください。
平成22年度 菊友会大会
10月30日(土):東京會舘
詳細のお知らせは次号になります
硬式庭球部(九悠会)18人
団結をモットーに会員259名、年に一度、総会・テニス大会・会報発行等を行い、更に今年からは現役部員との交流を深めたいと、山崎武正会長(高13)より会の紹介。続いて福田隆さん(高31)の発声で、九段高ファイト!のエールの斉唱。
水泳部(一游会)11人
会員550名、年に一度総会・現役との交流戦を行っている。北京オリンピック候補選手になった菅谷真理子さん(高56)等若い世代に強い選手が続々出ている。
厚生科学部10人
中等学校に同名のクラブが無く、新設を呼びかけている。
硬式野球部9人
菊友会大会の声掛けをきっかけに、今後OB達が集まろうとの機運が出来てきた。
バスケット部7人
女子部創設メンバーも登場。
[福引]
今回の福引では、参加者のうち最年少の渡邊藍さん(高60)に抽選のお手伝いをお願いしました。渡邊さんは平成20年に九段高校を卒業したばかりの大学2年生。抽選箱から96枚の当り札を引いてくれました。
今回も例年以上に会員各位のご協力をいただき、景品は盛りだくさん。大会参加者の半数以上が、何らかのお土産を持ち帰る事ができました。
景品を提供くださった方々は以下の通りです。皆さん、本当にありがとうございました。

景品を寄贈くださった皆様(敬称略)
| 末 博光 | (中13) | 高4 奥山孝夫著書『陛下のお仮縫い』(10冊) |
| 橋本政雄 | (中13) | 文明堂カステラ(6個) |
| 吉田忠男 | (中16) | ビール券(3組) |
| 鈴木謙一 | (中21) | 東京會舘洋菓子(10個) |
| 一島英治 | (高4) | 著書『麹』(10冊) |
| 大井基臣 | (高4) | 宝来屋羊羹(5本) |
| 宮島 徹 | (高7) | 丹後久美浜の鯛せんべい(3個) |
| 岡田 繁 | (高9) | 石坂ゴルフ・メンバー並プレー券(3組) |
| 岡田 肇 | (高10) | ワイン(2本) |
| 稲坂良弘 | (高13) | 明治の復刻お香「銀座花粒」(10箱) |
| 青山久美子 | (高14) | 手製「キーホルダー」(20組) |
| 中西 繁 | (高17) | プリントスケッチ(8点) 肉筆水彩スケッチ(2点) |
| 遠山ちづ子 | (高19) | 背中枕「眠べえ」(1個) |
| 相原 學 | (高39) | 赤十字記念切手(2組) |
親子二代で九段を卒業し、千代田区で歯科クリニックを開業している愛知氏より、歯が1本も無くなり総入れ歯にならぬ限り避けて通れぬ口腔ケアについて「知らねば仏、知れば○×」と題してわかりやすく説明していただきました。
歯垢にある細菌数は大便並み
歯科医は二言目には歯ブラシ、歯ブラシと言いますが、なぜ歯磨きが大切なのでしょうか?
口腔には様々な細菌が生息し、それらが集まりバイオフィルム(バリアー)を作り、その中で繁殖をします。それが歯垢です。このバイオフィルムは、薬で簡単に取れません。歯ブラシで無理矢理掻き取るしか他に除去する方法がありません。
歯周病と体の関係
歯周病は口腔だけの問題ではありません。単に歯を失うだけでなく、全身への感染源にもなるのです。細菌は、増殖しつつ歯肉・歯茎の組織を破壊し続けます。破壊によって露出した末梢血管から細菌が吸い込まれ、これが全身に影響するのです。
健康人の場合は、白血球の働きで入ってきた細菌は破壊され病気に至りません。それでも白血球の数は限られているので、他で必要になった免疫機構が十分働かなくなる事もあります。リスクとしては、肺炎・脳卒中・脳梗塞・心狭心症・心筋梗塞等が挙げられます。
日常生活の維持
加齢に依る変化は見えにくく、また本人も認めたくないもの。チェックポイントは、噛める・におい・嚥下の3点です。ゆっくり良く噛む事を心がけ、口の動きを良くするトレーニングをしましょう。
口のにおいが気になったら、口腔が汚れています。歯磨き、入れ歯の清掃をしましょう。
喉に詰まる・むせる場合は、舌・唇・顔の筋肉のトレーニングをしましょう。発音、から噛みも有効です。
なお、講演資料の一部は日大歯学部・上田浩一郎教授(高29)のご厚意で提供いただいたとのことです。
11月14日大阪キャッスルホテルで39人参加。
本部岡田肇会長(高10)から、本年5月の評議委員会で新会長に選任されたこと、九段高校が今春閉校し、新しく母校と成った千代田区立九段中等教育学校が、素直で自由なプロセスを尊重する九段の伝統(*至大至剛の精神:記者解釈)を醸成してくれることを、同窓会としてあたたかく見守って行きたいとのお話がありました。
講演は淀川改修百周年にあたり、摂津市の郷土史研究家で、まちづくりの総合計画審議会委員である宮田鐵夫氏(高17・今橋弘氏の友人)により【淀川の今昔…その治水史と交通】があり、古墳時代から近代までの淀川が日本のまつりごと・文化流通の中心として変化発展してきた様子がていねいな資料と共にわかりやすくお話いただき、改めて大阪(摂津、河内)のにぎわいを参加者一同学びました。
第2部は中学卒2人の参加となった梅澤信久氏(中18)による乾杯で始まり、本部新理事長赤司久雄(高15)及び・遠路参加、初参加、また久しぶりの方々などから楽しいスピーチを得て、各世代の歓談で盛り上がりました。
次回総会:11月6日・前日ゴルフ会
(湯浅良男・高14)
平成21年度の維持会費納入は11月20日現在で、1,981人、金額で5,766,000円の振り込みを頂いております。納入して頂いた方々には大変ありがたくお礼申しあげます。しかし菊友会の収入予算としては7,600,000円を見込んでいます。この金額を達成するためにはさらに、620人、1,834,000円のご協力が必要となります。
払い込みを頂いていない方々のご協力をぜひよろしくお願いいたします。
また、今年度は4年ぶりに新名簿の発刊をいたします。新名簿購入(頒布価格2,500円)につきましても宜しくお願いいたします。
平成21年度維持会費(平成21年4月〜平成22年3月)
中1〜高56回 3,000円
高57〜高61回 1,000円(減額期間)
郵便振替
住所・氏名・電話番号・卒業回・個人コード(会報封筒の宛先シールに印字されている番号)をお書きください。
高57〜61回の方は同封の払込票の金額を訂正してください。
振込手数料は菊友会で負担します。
銀行振込
三菱東京UFJ銀行から振込いただくと、菊友会が負担する振込手数料が無料になりますので、ぜひご協力ください。
三菱東京UFJ銀行 神保町支店
普通口座:0691551
口座名義:菊友会
菊友会では、2010年版新名簿の3月1日発行へ向けて編纂作業の追い込みに入っています。今回は、昨年3月に九段高等学校が閉校し九段中等教育学校に引き継がれ、この4月には菊友会に初の中等教育学校卒業生を迎え入れるに当たっての改訂編纂です。また、厳しい景況下で今回も多くの会員の方々から掲載広告のご協力をいただき、感謝申し上げます。
頒布価格
2,500円
郵便為替
口座番号 00120-7-167292・加入者名 菊友会名簿委員会
銀行振込
三菱東京UFJ銀行・神保町支店・(普)0691551・菊友会
名簿は“九段生”の心の拠りどころの一つ、ぜひお手元に一冊を。購入のお申し込みは、この会報に同封の郵便為替用紙をご利用いただくか、上記の銀行口座への振込にて、お早めにお願いします。
なお、旧名簿も廃棄せず保管を。やむなく廃棄する場合は、名簿業者等に悪用されることのないように、十分にご注意を願います。
菊友会事務局は2名の事務員で毎週火・金(年末年始・夏季休業中・祭日を除く)の午前11時から午後4時半まで事務を執っています。
業務内容は広範で、主に名簿の管理と会費の管理を行っていますが、その他菊友会の諸行事の準備、在校生への支援、卒業生への支援、新会員の入会手続きなどを行っています。
今回は、その中でも会員にもっとも身近なサービスである「同期会支援サービス」をご紹介します。
同期会支援サービスは、同期会の開催のお手伝いをするサービスです。
具体的には、名簿の抽出(当該学年・クラス別)、宛名ラベルの印刷・案内状の印刷・名札作成・当日出席者リストの作成・名札ケースの貸出し・HPへの予告などを行なっています。
サービスの提供には実費程度の費用をいただきますが、ぜひご利用、お役立てください。
九段ネットは2001年7月に開設された菊友会のサイトです。開設以来これまでに25万人以上の方が閲覧しています。閲覧なさっている方は会員ばかりだけでなく、在校生、その保護者、その他九段を受検しようとする児童・保護者の方などです。
九段ネットは年2回、菊友会報の発行に合わせて、大幅な更新を行うほか、随時トップページの「新着情報」・「事務局から」を更新し、会員の皆様に菊友会報ではお知らせできなかった最新情報の発信に努めています。
また掲示板を開設しており、いろいろな方の投稿が掲載されています。会員の皆さん、掲示板を利用して、OB会・同期会・クラス会の呼びかけなどにご利用ください。また在校生の皆さんは、九段中等を受検する児童・保護者の質問などに、積極的なアドバイスをお願いします。
九段ネットをご覧になるためには、「九段ネット」で検索するか、または直接九段ネットのアドレスを訪れて頂ければ幸いです。
九段ネットアドレス
http://www.kudan-net.com/

菊友会活動の報告
平成21年度の菊友会評議員会は5月26日午後6時から九段会館で開かれました。評議員会は委任状を含めて72人(定数133)の出席で成立、橋理事長が議事を進行しました。
まず平成20年度に行った事業について赤司理事が報告、3月14日九段高校・同PTAと共催した閉校式典では成田千里校長の胸像の隣に記念碑を建立し、中学7回から高校60回の卒業生が校舎見学会に200人、九段高校への「感謝の集い」に210人が参集したとの説明がなされました。
続いて井理事が平成20年度の決算報告を行い、年末に送付した「菊友会報」に納入を訴える文書を同封して呼びかけた結果、平成14年度790万円の記録に次ぐ770万円の会費収入があったこと、閉校に関わる特別な収入支出があったことなどの説明があり、田島監事より適正な決算内容である旨が報告されました。
役員人事では、橋理事長から新役員体制並びに退任役員の推挙があり、新会長に岡田肇氏(高10)、新理事長に赤司久雄氏(高15)等が承認されました。続いて岩城理事より21年度事業計画案が発表され、今年度は4年ぶりの新会員名簿の発行が最大のトピックスになること、続く同予算案でも、井上理事より名簿発行に関わる収入と費用が特記事項である旨の説明があり、すべてが承認されました。
評議員からは、「個人情報の保護が問題になっている時節柄、名簿の廃刊も考えたか?」、「これ迄3年毎の改訂だったのを何故4年にしたのか?」など特に名簿発行に関わる質問が多く出されました。これに対して橋前理事長および理事会側から「ご指摘の問題も踏まえ理事会で協議を重ねてきた。結果、組織維持のためにも会員の所在を定期的にトレースする事も必要であり発行を決定した」「個人情報については、開示を希望しない会員のデータ取り扱いに十分配慮している」などの説明がなされました。予算案の項目ごとの費用に対しても活発な討議が行われました。
会議終了後、別会場で懇親会を開催。新クラス委員の「至大荘と共に」の斉唱、「黒猫のタンゴ」などを作曲した小森昭宏氏(高2)のピアノ伴奏で校歌・至大荘歌を全員で歌い和やかに散会となりました。
第20代菊友会会長に就任された岡田肇(高10)新会長は、神田神保町の育ち。この8年間は副理事長、副会長として活動し、都立から千代田区立となった母校の経緯を知り尽くします。やんわりとした人柄そのままに、「10年前は菊友会の活動も理事会の存在も知らなかった私が、今こんな場所に立っているのが本当に不思議です」と、気負いを見せない挨拶で懇親会の場を和ませました。
岡田会長が理事となった直後の2002年2月末、「都立九段が千代田区立になるかもしれない」というニュースが出ました。まさに青天の霹靂、菊友会にとっては大事件です。会長、副会長といった大先輩方が頻繁に集まり話し合う場に、広報委員として呼ばれました。その続きで、都教委や千代田区などとの接見や交渉などの場にも同行。そのうち取材だけでなく同窓会としての意見や反対立場からの質問をするに至って、「いつしか胸までどっぷり菊友会に浸かってしまった」のだとか。
こんな成り行きを披露されつつ母校愛に燃える会長。やるからには頑張る!と締めました。
岡田肇会長プロフィール
千代田区立錦華小〜一橋中〜九段高〜予備校と徒歩通学。九段での部活動は「何れも途中で挫折」。東大文学部西洋史学科を卒業、朝日新聞社に入社。取材記者を経て、新聞作りの中枢である整理部門に。98年、記事データベースの会社に移り、05年退職。02年菊友会理事会入りし、副理事長兼広報委員長、06年から副会長。
新理事長に就任した赤司氏は、昭和35年入学・38年卒業。大学生時代は游泳助手として、その後も海外に勤務した3年間を除き、約45年間水泳部OB会の一游会での活動を中心に「九段」と離れることなく関わって来ました。特に直近5年間は、理事、副理事長として菊友会運営に献身的に取り組まれました。
理事長就任に当たり、「九段を心から愛する者の一人として、菊友会の更なる発展のため尽力したい」と、次のように抱負を述べました。
(1)充実した菊友会活動
21年度末には九段中等教育学校の卒業生を新会員として迎え入れることとなります。一中から九段中等教育学校の実質16000人にも及ぶ会員皆様に満足していただける活動を、岡田新会長のもと展開して参りたいと思います。会員の皆様から忌憚のないご意見やご要望をお待ちしております。
(2)社団法人九段への支援
(社)九段の新法に適合した公益法人化に向けた検討もいよいよ佳境に差しかかって来ております。菊友会の鍛治顧問(高4)が理事長に就任され、体制の整備と公益活動の拡充が図られていますが、正式な許認可を得るまで菊友会としても全面的な支援・協力を続けて参る所存でおります。
(3)九段中等教育学校へのバックアップ
「九段」の伝統を引き継いだ九段中等教育学校は、今春から6学年の体制が整いました。
至大荘行事を始め従来から菊友会として母校の教育活動に協力を続けて来ておりますが、新たな伝統を構築して行こうとしている九段中等教育学校と、従来にも増して緊密な関係を築きバックアップを行って参りたいと思います。会員皆様のご理解とご支援を心からお願い申し上げます。
【新理事会体制】
総務企画委員会:岩城悦子・高19/馬渕義彦・高13/野本俊輔・高17/酒井憲太郎・高17/庄司啓子・高17
会計委員会:井上良夫・高17/高井信義・高13
広報委員会:田ノ倉美保子・高15/藤代興里・高18/松本茂夫・高19/長繁樹・高28
名簿委員会:根本東・高15/山崎武正・高13/氏家義之・高15
5月24日、定例総会が開催され、平成21年度予算並びに新執行部が承認されました。昨今の景気停滞の結果、資産運用利回りが低下し収入が減少するため、予算は緊縮予算となりました。
また、今年度は2年に一度の役員改選期にあたるため、新執行部が承認され、菊友会の鍛治利秀氏(高4)が理事長に選任されました。新法に適合した公益法人の認可を取得するため、組織体制の整備・強化と公益活動の拡充に向けた諸施策を展開中ですが、菊友会も全面的なバックアップを行なってまいります。
社団法人九段への入会を希望される方は、菊友会事務局までご連絡ください。年会費は3000円です。
頁数:約600頁 大きさ:B5判
頒価:2500円
平成22年3月の発行をめざして、4年ぶりに名簿の改訂作業に入りました。新名簿購入と広告掲載につき会員皆様の絶大なる協力をお願いいたします。
今回、「調査票」と「所在不明者リスト」を同封しております。「調査票」には既存データを記載しています。変更箇所は訂正のうえ、また掲載を希望されない項目には×印を付し、8月末までに返送してください。変更のない場合は返送不要です。なお、新版では住所欄のマンション名などの記載はスペースの関係で割愛する予定です。
また、「所在不明者リスト」の中に、ご存知の方がいらっしゃいましたら、調査票の備考欄に記載されるか、または事務局までご一報ください。必ずご本人に確認し、そのまま掲載することはありません。
会員データは事務局で厳重に管理し、外部に漏れたり、持ち出されたりすることはありません。卒業生名簿等紛らわしい事業者からの勧誘は、菊友会とは一切関係ありませんので、ご注意ください。
会員皆様のご協力をお願い申し上げます。
(菊友会名簿委員会)
入荘:29日13:30より
受付:15:00〜20:00
懇親会:18:00〜20:00
現地解散:30日13:00
会費:10,000円
同伴の小学生〜高校生は5,000円(宿泊、夕食、懇親会、朝食、昼食バーベキュー代)
日帰り参加者は5,000円
今年も同期クラスメート、OB会メンバー等お誘いあわせの上、「至大荘」をお訪ねください。ご家族での参加も大歓迎です。プレイベントのゴルフ会にもご参加をお待ちしております。
8/29(土)ゴルフコンペ(懇親会プレイベント)
コース:勝浦東急ゴルフクラブ
9:15現地集合、9:45スタート18Hストロークプレー(新ぺリア)
費用:16,000円(昼食込)
申し込み締め切り:懇親会・ゴルフ会共に7月31日(金)
時間:16:00〜19:00
会場:東京會舘(丸の内) 9Fローズルーム
会費:中1〜高56回10,000円 / 高57〜高61回4,000円
九段高等学校が85年の歴史に幕を閉じた記念すべき年に、思い出を語り合おうではありませんか。会場では同期・クラス・部活等の席もご用意いたします。事務局までお申し出ください。
19時には終了するようにいたしますので、大会終了後も仲間同士、ゆっくりとお過ごしいただけます。
申し込み締め切り:10月2日(金)
菊友會報同封のハガキもしくは九段ネットの連絡窓口をご利用ください。
福引きの景品ご提供のお願い
大会のフィナーレを飾るのがお楽しみ抽選会です。
景品をご提供いただける方、事務局までご連絡をお待ちしております。
10月4日(日)、日比谷公会堂で開催されます。
九段は3番目の出演で、13:28〜35迄の7分間の予定です。秋空、声高らかに校歌を歌ってみませんか。
出演を希望する方は午後1時に受付前にご集合ください。
20年度決算はおかげさまで黒字転換しました。黒字の継続化を!
平成20年度維持会費納入は770万円を超えました。これは6年ぶりの快挙で、長く目標にしてきた数値が達成されました。同封した「維持会費納入者一覧」に20年度会費を納入いただいた2,630人のお名前を、感謝の意をこめてお知らせしました。引き続き21年度もご協力をお願いいたします。また同期の方々で声をかけ合って、維持会費増収にぜひご協力をお願いいたします。
今年度は4年ぶりに菊友会名簿を作成いたします。名簿広告掲載と新名簿購入(頒布価格2,500円)につきましてもよろしくお願いいたします。
中1〜高56回 3,000円
高57〜高61回 1,000円(減額期間)
郵便振替
住所・氏名・電話番号・卒業回・個人コード(会報封筒の宛先シールに印字されている番号)をお書きください。
高57〜61回の方は同封の払込票の金額を訂正してください。
振込手数料は菊友会で負担します。
銀行振込
三菱東京UFJ銀行から振込いただくと、菊友会が負担する振込手数料が無料になりますので、ぜひご協力ください。
三菱東京UFJ銀行 神保町支店
普通口座:0691551
口座名義:菊友会
平成20年度の菊友会大会は、10月18日(土)16時から東京會舘ローズルームで、180余人の参加者を得て盛大に行われました。初めに橋直人・菊友会理事長(高14)が母校の現状を報告。日常のクラブ活動などは高校・中等の生徒が一体となって行われていること、体育祭、文化祭が合同で実施されたこと、これらについては先生方の大変なご努力があることを述べ、また母校発展のために菊友会会員の一層の支援が呼びかけられました。
続く第一部・特別講演の講師は中西繁氏(高17)。54歳から画家生活に入った興味深い足跡を、スライドも使い50分間たっぷりと話されました。(内容をこちらに掲載しています)
17時から第二部。挨拶に立った桑田芳郎・菊友会会長(高7)は、まず夏の甲子園大会予選で大健闘した野球部の嬉しい報告。そして、市場経済の破綻と4人同時の日本人ノーベル賞受賞を題材に、経済においても科学においても人材育成、人格形成には若い時の教育が重要だと、母校への一層の期待をこめました。
乾杯の音頭は丸山禮次元会長(中7)。91歳の力強い発声で会場に元気がみなぎり、開宴に入るや、同期を越えて先輩・後輩の挨拶が飛び交う、菊友会大会ならではの光景が始まりました。ややあって「本日の一番」がマイクで呼ばれます。「出席者数一番の17回生」「一番遠方からの出席」「関西菊友会ご一行」「しごき一番の一排会」「熱烈応援の野球部OB」と、次々と壇上に上がり記念撮影。「最高齢のお二方」には満場の拍手が贈られました。次回はわが部が壇上に!の声も上がる熱気のうちに宴は福引タイムへ。今回も会員の皆様からたくさんの景品を提供いただき、菊友会大会は一層の盛り上がりとなりました。
閉会は例年より早い19時。二次会も大いに楽しめたようでした。
楽しみな福引、次の皆様から景品を提供いただきました。(敬称略)
菊友会大会へのご協力ありがとうございました。
| 末 博光 | (中13) | 本『孟子のことば』(加藤道理著・中15)10冊 |
| 橋本 政雄 | (中13) | 文明堂カステラ 6箱 |
| 吉田 忠男 | (中16) | ビール券 3組 |
| 鈴木 謙一 | (中21) | 東京會舘洋菓子 10箱 |
| 小高 登志 | (高3) | ウニ瓶詰め 1個 |
| 一島 英治 | (高4) | 著書『麹』 10冊 |
| 大井 基臣 | (高4) | 宝来屋羊羹 5本 |
| 桑田 芳郎 | (高7) | ワイン 5本 |
| 宮島 徹 | (高7) | 丹後久美浜の鯛せんべい 3箱 |
| 勝俣 友子 | (高8) | クリップ「ラッキーキャット」 1組 |
| 岡田 繁 | (高9) | 石坂ゴルフ・メンバー並みプレー券 3組 ゴルフボール10個入り 2箱 |
| 氏家 義之 | (高15) | 映画『まぼろしの邪馬台国』ペアチケット 5組 |
| 遠山ちづ子 | (高19) | 背枕「寝べえ」 2個 |
| 相原 學 | (高39) | 赤十字社記念ハンカチ&ボールペン 1組 |
菊友会大会で講師を務めた中西氏は20歳で東光展に入選。東急設計コンサルタント入社後も絵を描き続け、44歳、現代洋画精鋭選抜展金賞受賞を機に、個展「哀愁のパリ」で画壇にデビューしました。詩情豊かなヨーロッパの街並みを描いて、画商「一枚の繪」のスター画家に。徐々に絵の収入が給料を越え始めたそう。
そんな中、95年に阪神大震災に遭遇。00年には会社を辞めて画業一本となり、サラエボ、チェルノブイリ、アウシュビッツなどを巡って「廃墟」をテーマに風化した建造物を描き始めます。国際的な視野で戦争の罪悪を問う大作は、00年と05年に日展で特選を受賞しました。
その後、更に腕を磨くためにフランス国立美術学校に留学。パリ、モンマルトルの生前のゴッホの部屋を住居兼アトリエとして借り、制作、研鑽に励みました。
08年には画商から独立。「戦争はいかなるものでも悪である」と、画家の旗幟を鮮明にします。これからも絵の技量だけでなく、人間を磨いていく努力をしたいと結ばれました。在学中は男子バレー部。
★個展の日程をこちらでお知らせしています。
11月1日大阪キャッスルホテルに37人が集まりました。
本部会長桑田芳郎氏(高7)から、平成21年3月14日を持って閉校となる「母校の新たな歴史の始まり」と、高野顧問(高4)からは伝統が確実に継承されるとのお話があり母校の将来に期待が持てました。講演は正倉院展が開催されている折から、古代史・歴史学者、元宮内庁書陵部、正倉院事務所長を経て、現在神戸女子大学教授の米田雄介氏(米田達郎氏・高42の父上)のご好意による「正倉院よもやま話」があり、正倉院・正倉の成立、宝物に関わる歴史上の為政者達の関心とその振る舞い、昭和天皇と交わした会話等、宝物を通じて日本に流れている文化成立の本髄に触れた感がして、有意義な時間を頂きました。第2部は初代の副会長橋本良氏(中16)の乾杯で始まり、本部・遠路より7名の参加を得て、各世代の歓談に盛り上がりました。
★平成21年は11月14日の予定です。
(湯浅良男・高14)
忘れもしない平成14年2月のことである。「都立九段高校が千代田区に移譲される可能性がある」との記事が新聞に一斉に報じられた。当時本件はまだ母校には伝えられておらず、東京都教育委員会に事の真偽を問い合わせると、都立高校改革案の策定中で、九段は都立中高一貫校あるいは重点校候補に入っていない事が判明した。
この日から4年後の、千代田区立九段中等教育学校開設まで様々なできごとがあった。私は当時、鈴木謙一菊友会会長の下で副会長として、翌15年からは会長として一貫してこれらに立ち会うことになった。
平成21年3月、都立九段高校は閉校を迎える。この期に当たり、この間の出来事を整理して記録にとどめ、同窓会の想いを再確認しておきたい。
都立での存続かなわず
さて、新聞報道の後、菊友会は即座に理事会、顧問会で対策を検討し、平成14年5月の評議員会で討議、同窓会としては「不賛成」を議決し、都教委に「都立としての存続を求める要望書」を提出した。他方、千代田区教育委員会は5月22日に「都立高等学校の移譲に就いての要望」を提出、都教委は母校の千代田区への移譲について検討を行い、6月には移譲に関する基本的な考え方をまとめた。さらに都教委と区教委は協議を重ね、「移譲の為の条件」を定めた。都教委は10月24日の委員会でこの基本的考え方を妥当なものと判断し、九段高校の千代田区への移譲を決定する。
この間私どもは事態を静観していたわけではない。何人かの都教委の先生方に働きかけ、都教委の責任者とも九段高校と一緒になって数回、普通の都立高として存続するか、都立の一貫校に加えるかなどの話合いを重ねている。しかしながら区への移譲の方向は覆らなかった。
都教委は決定に際して「関係者間で十分に協議し、新しい学校づくりについて共通の認識を深める」ようにとの条件をつけ、12月18日、都教委・区教委・九段高校及び九段高校同窓会による「千代田区立中等教育学校に関する検討委員会」が設置され、より具体的な移譲条件を検討することになった。
都教委の山際部長(当時)によると、かような問題に同窓会が絡むのは極めて異例の事であり、九段高校の歴史と伝統がいかに重要であるかを認識しているためとの事であった。実際に都立高校改革に伴い、関係者に事前の相談なしに統廃合されたケースも多いと聞く。
菊友会は、都立高としての存続の要望は通らなかったが、伝統と校風の継承を見守るため同検討委員会への参加を決めた。委員会の構成員は菊友会5名、都教委2名、区教委2名、九段高校2名。九段高校PTA関係者とも意見交換しながら平成15年3月までに計5回開催され、九段高校の移譲に関する具体的条件を定めた報告書を作成した。
千代田区への移譲条件
移譲条件の骨子は次の通りである。詳細は菊友会報71号にも掲載されているのでご参照いただきたい。
(1)千代田区立中等教育学校は九段高校を母体とし、前期課程については九段中学校の教育実績に配慮する
(2)至大荘行事など伝統的学校行事は継承する。行事歌なども継承する
(3)校歌は九段高校の校歌を継承し、校旗、校章は九段高校のものをベースとする
(4)九段高校と中等教育学校の同窓会はつなげて行く
(5)進学校としての伝統を持つ九段高校の更なる進学実績の向上を図る
(6)入学者は、千代田区民1対区民外1の割合とする
この報告書は都教委で承認され、同時に千代田区長にも手渡された。千代田区長は「報告書に盛られた移譲条件を順守し、関係者の期待を裏切らないよう、立派な学校をつくる」と決意を表明された。
理想の学園を目指して
ここに至るまでもまたその後も、在校生、PTA、一部教職員及び一部卒業生の間で移譲反対の運動は根強く、夜遅くまで議論し合うなど、対応に佐藤校長(当時)共々苦労したのも事実であるが、母校を思う気持ちは同窓会も一緒なのでできるかぎり真摯に対応したつもりである。
千代田区は都教委の移譲正式決定を受け、平成18年4月を目指して開設準備をスタートさせ、15年6月に区立中高一貫校のあり方について有識者らが話し合う「学校評議会」を設置した。メンバーは学識経験者や同窓会代表など10人で構成、会議は公開で行われ、菊友会会員、九段高校PTA会員、住民の皆さんが傍聴された。有名私立に対抗出来る、今までの公立校の概念にとらわれない理想の学校を目指して高度な教育論議が展開された。
中等教育学校の開校
その後の紆余曲折を経て、平成18年4月1日「千代田区立九段中等教育学校」が無事開校、5日に第一回入学式と、九段中学1、2年生が中等学校2、3年生となる編入式が挙行された。15日には開校式が開かれ、千代田区長は式辞の冒頭「九段高校同窓会のご協力でこの日を迎えることができた。前身の第一東京市立中学の建学の精神を受け継ぎ、さらなる発展を目指す」と挨拶された。これを聞いて、私は初めてこの4年間のできごとがまざまざと思い出され、感慨を新たにし、胸が熱くなったのを覚えている。
区教委が掲げた本校の学校像は「千代田区における唯一の区立中等教育学校として、6年間一貫した継続教育を通じ、千代田区ひいては東京や日本を担う人材を育成する学校を目指す。九段高校の文武両道の伝統・校風を継承し進学実績の一層の向上を図る。6年間の計画的・継続的なカリキュラムの下、キャリア教育を徹底し、国際理解教育、大学との連携等、独自性を持った教育を実践する。さらに、区民以外からも生徒を受け入れる事により、全都からの入学を可能とし、活力ある生徒という九段高校の生徒像を維持する。このため入学者については、千代田区民と区民以外の都民の比率は1対1を目途として生徒募集をする」となっている。
菊友会の役目
開校に伴い、校長の学校経営を支援するため、本校の基本的な方針を協議し、自立的かつ柔軟な学校運営について助言する組織として「千代田区立九段中等教育学校経営評議会」が設置された。平成20年6月からは私が会長職を仰せつかっている。この評議会は前述した移譲条件あるいは学校像等の諸条件が遵守されているかどうかを見守る役目もある事はいうまでもない。千代田区教委は学校設立時から、都立の一貫教育校には負けない卓越した学校を作るために物心両面であらゆる援助を惜しまないと約束されており、都教委も都立11番目の一貫校と位置づけ支援すると述べておられる。菊友会としてはこれらの言葉を決して忘れず、都教委や千代田区の努力を見守り、当初の理念に沿ったすばらしい学校づくりがなされるよう協力を続けていく所存だ。

8月23日(土)〜24日(日)、中15から高21回生までファミリーを含め68人が集いました。
初日、ゴルフには早朝から21人が参加。若々しいプレイを楽しみました。優勝・ベスグロは赤司久雄氏(高15)、2位の藤本達夫氏は藤本弘子氏(高11)の夫君。なんとローマ五輪水泳銀メダリストです。3位は三井貞義氏(高7)でした。
一方、至大荘には、早い人は1時半から入荘して、遊泳・磯遊び・散策と時を過ごしました。
夜6時からは、いよいよ懇親会のスタートです。心尽くしの料理をいただきながら、4か国からの女子留学生や元気な子供達の参加が華を添え、和気あいあい。その後は広場で花火大会。都会では出来ない打ち上げ花火が、ポーンという音を残して漆黒の空にはじける中、小1時間潮風に吹かれていると、心はいつしか少年少女に。
2日目の朝の自由時間は多数が勝浦の朝市に出かけました。この日の出店は50店ほど。旬のイカやカツオ、太目で柔らかい房総ヒジキ、名産シロウリなど新鮮な海産物や野菜に触れたり、地元のお年寄り達と房州弁の会話を楽しんだり。また、やっぱり泳がなければ、と守谷の浜にも20人ほどが出陣しました。水温23度とやや寒いながらも海に入り、チビっ子達も波遊び。水泳部OBの清河昌之氏(高7)に伴泳願い、夢のプチ遠泳を試みた人もいます。
懇親会最後のプログラムは昼食のバーベキューです。ホタテ、サザエ、エビ、牛肉にたっぷりの野菜、焼そば、おにぎり、中華ちまき。幹事さん、本当に大丈夫?の声も出るご馳走でした。1時過ぎ、それぞれに思い出を詰めて解散。2日間で身も心もリフレッシュできた懇親会でした。
(田ノ倉美保子・高15)
こんな電話が菊友会会員にかかってきたと報告がありました。ご注意ください。
「九段高校の事務の「鈴木」といいますが、卒業後の進路の調査をしていますのでお子さんの携帯の番号を教えてください」。
鈴木は、言ったり言わなかったりしています。
また、「○○さんの友人の××ですが、携帯を壊してしまったのでお子さんの携帯の番号を教えてください」。友人と称しているのも疑わしいものです。
現在、以上3通りが確認されています。学校及び菊友会から、卒業生の方の携帯の番号をお尋ねする事はありません。万が一このような電話がかかってきても、決して携帯の番号を教えないで下さい。
他校でも同様の事例があり、また「授業料が未払いだから払い込むように」という『ふりこめ詐欺』があったそうです。
東京都立九段高等学校は平成21年3月31日をもって、閉校となります。今後、本校の学籍簿は東京都立一橋高等学校が引き継ぐことになりました。
つきましては、平成21年4月1日からの卒業証明書や調査書等の発行事務は下記により行うことになります。
なお、全日制・定時制とも同じく都立一橋高等学校で証明書等を発行いたします。
【発行場所】東京都立一橋高等学校
【住所】〒101-0031 千代田区東神田1-12-13
【電話】03-3862-6061
【Fax】03-5687-1862
【最寄り駅】JR 浅草橋
【HP】URL http://www.hitotsubashi-h.metro.tokyo.jp/
菊友会維持会費は、年2回発行の会報印刷・送付費用や菊友会大会の開催費用の原資です。
平成20年度の予算は760万円(2,530人)を納入目標としてきましたが、11月末現在540万円(1,830人)の納入に留まっています。このまま閉校式典支援費をはじめ予定通りの活動を実施すると、110万円の大幅赤字が予測されます。
3月の年度末まであと3か月、700人の皆さんに会費を納入していただき、なんとか収支均衡財政に近づきたいと願っています。
11月末時点で20年度会費が未納の方には郵便振替用紙を同封しております。多くの卒業生の納入をお待ちしています。
会員16,000人の20%の納入を長い間期待してきましたが、今年も例年通りの16%だけは達成したいと思っています。ぜひよろしくお願いします。
(菊友会理事会)
平成20年度維持会費(平成20年4月〜平成21年3月)
中1〜高55回 3,000円
高56〜高60回 1,000円(減額期間)
【郵便振替】
住所・氏名・電話番号・卒業回・個人コード(会報封筒の宛先シールに印字されている番号)をお書きください。
高56〜60回の方は同封の払込票の金額を訂正してください。
振込手数料は菊友会で負担します。
【銀行振込】
三菱東京UFJ銀行から振込いただくと、菊友会が負担する振込手数料が無料になりますので、ぜひご協力ください。
三菱東京UFJ銀行 神保町支店
普通口座:0691551
口座名義:菊友会
平成20年度の菊友会の活動は例年通り活発に始まりました。まず4月、千代田区立九段中等教育学校入学式、5月は高・中等合同体育祭、社団法人九段総会など、母校関連事業等への協力を行って参りました。母校に対する菊友会の役割は益々大きくなっていくように感じます。
ここに菊友会員の皆様に、本年度の特別な活動として次の3点をご報告いたします。
5月24日(土)、社団法人九段の総会が九段高校で行われ、19年度決算報告、至大荘と尽性園の利用状況、20年度事業計画などが報告、承認されました。19年度の定款変更によって初めて法人九段の会員資格を得た菊友会員は出席者の1/4を占めました。
現在、法人の財産は土地・建物を含み約30億円です。20年度の事業予算は約4600万円、うち9割方を基本財産の運用収益で賄う安定した運営・維持がなされています。
一方で平成20年12月に施行される公益法人制度改正法(以下、新法)への対応という大きな課題も抱え、新法の認める公益性に向けた模索が報告されました。これに対処すべく発足している検討委員会には、菊友会から顧問・鍛治利秀(高4)が委員長に、理事長・高橋直人(高14)が委員に就任、4月までに既に6回の会合を重ねました。今後も最善の着地に向けて討議を尽くしていきます。
菊友会は皆さんから納入いただく維持会費で運営されています。昨年度の実績は720万円弱でした。
ここ数年は750万円を維持しておりましたが、昨年はこれを大幅に下回り赤字決算の一因になりました。維持会費は2頁の決算報告のように、年2回発行の会報の印刷・郵送費や菊友大会費用等に充当されています。今年度は、都立九段高校の閉校事業もあり、一昨年実績と同額の760万円の収入を期待しています。多数の卒業生のご納入をお待ちいたします。
左の納入実績表にありますように、昨年度の納入会員は2482名で全体の15.9%でしかありません。毎年20%を目標にしてきましたが、いまだ達成できていません。表をご参考いただき、同期の方々に声をかけあって維持会費増収にぜひご協力をお願いいたします。
なお、法人九段と菊友会は別組織です。菊友会の維持会費は同封の振込用紙をご使用になるか、下記に掲載されている菊友会名義の口座に納入をお願いいたします。
(菊友会理事会一同)
5月21日、九段会館に於いて平成20年度菊友会評議員会が開催されました。
会議では前年度事業報告と決算、本年度事業計画と予算、新旧役員が承認されました。決算並びに予算は下表に掲載しました。
20年度は赤字予算になっていますが、これは九段高校閉校式関連予算に100万円を計上したことに因ります。この予算を別枠にすれば黒字の予定ですが、何より維持会費の増収が必須です。卒業生皆様のご協力をお願いします。また、個々の事業概要については適時菊友会報でお知らせしていきます。
至大荘・尽性園の存続を目指して 九段の伝統を守る
「社団法人九段」略して「法人九段」。菊友会員からよく理解できないと言う声も届きます。Q&Aの形でまとめました。
入荘:23日13時30分より
受付:15時〜20時
懇親会:18時〜20時
現地解散:24日13時
会費:9,000円
同伴の小学生〜高校生は5,000円(宿泊、夕食、懇親会、朝食、昼食バーベキュー代)
日帰り懇親会参加者は5,000円
九段生の心の故郷「至大荘」が今年も暖かく我々を迎えてくれます。
同期会・クラス会・OB会を兼ねて旧交を温めてください。ご家族での参加も大歓迎です。皆様お誘い合せの上ぜひご参加ください。恒例となりましたプレイベントのゴルフ会にもご参加をお待ちしております。
8/23(土) ゴルフコンペ
(懇親会プレイベント)
コース:勝浦東急ゴルフクラブ
9:15現地集合・9:45スタート
ストロークプレイ(新ぺリア)
申し込み締め切り
懇親会・ゴルフ共に7月31日(金)
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