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4月05日(木)
菊友ゴルフ大会 申込み受付中(詳細はこちら)
5月中旬
評議員会:九段校舎
8月18日(土)〜19日(日)
至大荘懇親会:至大荘
10月6日(土)
東京校歌祭:日比谷公会堂
10月17日(水)
菊友ゴルフ大会
10月28日(日)
菊友会大会:如水会館
高13回 卒業50周年記念同期会
4月28日(土)(震災のため開催年繰り下げ・詳細はこちら)
高14回 卒業50周年記念同期会
10月13日(土)(詳細はこちら)
高39回 卒業25周年記念同期会
開催年です
関西菊友会総会
11月17日(土):大阪キャッスルホテル
新クラス委員を迎えて
菊友会大会が10月22日(土)如水会館で16時より赤司久雄(高15)菊友会理事長の開会の辞により盛大に開催されました。
今年度は新たに千代田区立九段中等教育学校第2回卒業生の新クラス委員3人を迎え、大先輩である中学卒業の16人の方を含め131人が集いました。
【第1部特別講演】
高13回の政治評論家浅川博忠氏の講演「混迷する政局の行方」では、総理は平成の年代になり野田総理で17人目。小泉を除き総理が毎年変わっている。これでは国際社会で中長期的な話が日本はできない、との冒頭から約1時間、今後の政界再編などのお話がありました。
<特別講演の詳細はこちら>
【第2部懇親会】
来賓紹介
来賓に高山三郎千代田区子ども・教育部長、蓮沼祥之九段中等教育学校副校長、川島治彦九段中等教育学校PA会長をお迎えして、橋直人副会長(高14)の乾杯の音頭で開宴しました。
社団法人九段鍛治理事長から、恒久的に尽性園、至大荘を使いやすくするように努力していることなどの挨拶がありました。
関西菊友会中村会長からは、たくさんの応援を得て、今年、関西菊友会は29回目をむかえ、来年は30回になると、副会長をはじめとして女性パワーが会を引っ張っていることなど会の紹介がありました。
会員紹介
今回新入会員(クラス委員)の歓迎を兼ねて会田彩さん、古瀬正次さん、水野雷さんの3人が紹介されました。
司会者から「中等教育学校5年間の想い出は」「将来の夢は」との質問が出され、至大荘、体育祭を初めとする伝統行事、部活動、仲間との思い出などが語られました。また将来の夢では、国際協力、都市づくり、ロボットエンジニアなどと話され明確な目標をもって進学しているのが感じられました。今後、菊友会活動に参加されることを期待します。
中学卒業生16人を代表して末氏(中13)から学徒出陣、至大荘の想い出が語られ、学校関係者の方には母校の精神と伝統を大切にして日本一いい学校にして欲しい。新しい卒業生は、私にとってひ孫みたいだが、しっかりしている。希望をもって欲しいとの話がありました。
参加のみなさんは、卒業年毎にまとまったテーブルで同期を中心に恩師・先輩・後輩・クラブ仲間との歓談の輪がひろがり、お楽しみの福引では、新クラス委員の方に抽選の手伝いをお願いし、会員各位からいただいた盛りだくさんの景品をまえに、大いに盛り上がりました。
恒例になりつつある最多出席同期の壇上での紹介は、今回も高17回の方々でした。その母校愛に敬服します。
そして最後は、これ無しには終わらない校歌と至大荘歌を大合唱、みなさんお元気に、また来年お会いしましょう。
【景品をご提供くださった皆様(敬称略)】
中16吉田忠雄(*)/中21鈴木謙一/高4大井基臣/高7宮島徹/高9岡田繁/高10岡田肇/高13浅川博忠/高13稲坂良弘/高15赤司久雄/高17楫取能彦/高19岩城悦子/高39相原學
(*吉田さんの吉は上部が土)
浅川博忠氏(高13)
1942年東京に生まれ、慶應義塾大学商学部卒業
(社)時事問題研究所常務理事などを経て政治評論家へ
東北福祉大学客員教授
講演の骨子
本国会の第3次補正予算の成立後、平成24年9月に向けて政局が動く。野田政権にとって正念場になる。自民党の長期政権にうんざりし2年前の選挙で民主党の政権になったが、期待に反している。問題は党の綱領がない、政治指導のから回り、小沢、鳩山、菅3人の金の問題である。
野田総理は謙虚であり、安定感がある。永田町は落着いてきているが表面上であり水面下では争っている。
日本の政治がどう対応するのか。集団的自衛権の問題は憲法改正もからみ外交問題でもある。憲法改正をめぐって両党が分裂、政界再編がおきる。民主党、自民党も改憲論者(急進派、漸進派)護憲派の3極になっている。
人口問題も大きい。2050年には現在の1億2千万が9千万になり、2100年に4千8百万になる。少子化問題を担当大臣にまかせればいいという問題ではない。都と沖縄では出生率に差がある。過密と過疎、格差の問題を是正する必要がある。内需拡大に力を注ぐ必要があり、貿易立国として外需拡大を少し修正し内需を拡大する。この課題について政治家と勉強会を開催している。
プレゴルフ
8月20日、懇親会開始の前に勝浦東急ゴルフコースに27人(女性6人)が集まりました。優勝は屋宮正和(高17)さん、準優勝は堀川正康(高19)さんと、共に初参加のおふたり。ベスグロは赤司久雄(高15)さん82。表彰式は嶽えい寮の畳の上に車座になって行い、優勝者の弁、リベンジの弁と賑やかでした。
懇親会
参加者は94人と近年最大。70〜60歳代を中心に、中19回の彦坂敏尚さんから高26回まで、世代を超えて美酒をかわし懇談を楽しみました。お楽しみのビンゴには、高17回の吉崎義和さんや社団法人九段からの景品提供もあって、大いに盛り上がりました。
懇親会後の花火大会は、漆黒の闇と芙蓉が浦の波音、そして花火が私たちを非日常空間に誘い、心から童心に戻れるマジックです。養気閣での「歌声喫茶」では高15回生の金澤明彦さん(ウクレレ)と渡辺俊之さん(ジャミセン)の伴奏で90分、30人ほどが懐メロを満喫しました。「ビューティーシスターズ」に格上げされた女性理事等によるフラダンスも華を添えました。
次の日も早くから
昨晩あれほど飲んだのに、5時には釣り組が出発し、6時半のラジオ体操はほぼ全員参加(なぜか、至大荘では起きられる)。朝食の後は、海岸清掃、勝浦の朝市、遊泳と思い思いの時を過ごしました。
昼のバーベキュー時はあいにくの雨空となり、厨房で焼いた食材を養気閣でいただきました。そして例年のように、三々五々、至大荘を後に。惜別の歌声が聞こえる気がするトンネルをくぐると、凝縮した1泊2日の時間が一気にフラッシュバックして、また来年と心に誓いました。
「人来たり 人去れど 歴史は古し至大荘」、胸を突く名言が年々と深みを増すようです。
秋の菊友ゴルフ大会は10月23日、石坂ゴルフ倶楽部で開催しました。東日本大震災の発生で春の例会を中止したので、1年ぶりの集いとなり和気あいあい、19人が新々ぺリア(隠しホール9つ)で腕を競いました。すばらしいコースコンディションと絶好のゴルフ日和に恵まれ、32歳の年齢差を超え、同窓ならではの心楽しい1日を過ごしました。
優勝とBGは赤司久雄氏(高15・N69.2、G82)、準優勝は屋宮正和氏(高17・N70.8、G82)、3位井上良夫氏(高17・N73.4)、シニアBGは岡田繁氏(高9・G95)でした。
次回開催予定は4月5日です。こちらを参照の上、お早めにエントリーください。
10月1日(土)、第19回目の東京校歌祭(日比谷公会堂)に出場しました。舞台に立ったのは九段中等教育学校吹奏学部生徒27人を加えた57人。吹奏楽部顧問の高橋省司先生指揮のもと、校歌、至大荘歌、至大荘と共にを歌いました。
校歌は、大谷木氏(中11)、黒崎氏(中17)、中澤氏(中18)、本淨氏(中21)、宮内氏(高2)と、出場5人の大先輩に敬意を表して、歌詞の学校名部分を「第一東京市立中学」に統一して、全員で誇らしく歌い上げました。
また、会場での練習音を聞きつけて飛び入りで参加してくれた、高59回の新社会人2人との出会いもうれしいことでした。
校歌祭出場にあたっては、学校、吹奏楽部の皆様、そして先輩方からのご寄付と、多くのご支援をいただいています。次回は10月6日(土)、出場20回目の節目と共に、舞台も現存の日比谷公会堂最後の姿となる予定です。大勢の参加をお待ちします。
11月19日大阪キャッスルホテルにて、44名出席のもと、菊友会からは岡田会長はじめ、理事長・顧問の6名の参加も得て開かれました。午後1時、物故者への黙祷に始まり中村会長の挨拶、来賓の方々の挨拶に続き、講演は、島津製作所勤務で医学博士の福島繁氏(高27)により「はかる―人間社会への貢献―」と題し、大変興味深い話をして頂きました。
第二部懇親会は、一番先輩の三村佑二氏(中15)の乾杯発声で、各テーブルで飲む、食べる、語る・・の始まりです。初参加の武田即子さん(高29)、平野清一氏(高30)、遠路から参加の方々のお話、また本部より丁寧な九段の現状説明を頂き、東日本大震災の募金箱も一杯になりました。更には名古屋から駆けつけた斉藤宏保(高17)氏の応援エールの絶叫もあり、大変盛り上がりました。二次会は、40名という驚異的参加者で福島氏のピアノ演奏・コーラス・ダンスで更なる懇親があり、6時頃散会となりました。次回は平成24年11月17日(土)大阪キャッスルホテルです。
恒例の前日ゴルフコンペは東京から野顧問をお迎えして紅葉真っ盛りなコースでプレーを楽しみました。
(綿貫泰望・高16)
平成23年度の維持会費納入の状況は、11月末現在、昨年を少し下回る状況で推移しています。しかし、依然として大変厳しい内情であることに変わりはありません。母校の伝統を引き継いでいくためにも、皆様のご協力が必要です。
今年度の会費未納の方に振替用紙を同封しております。菊友会活動にご理解・ご協力くださいますよう、お願いいたします。
年間維持会費は下記の通りです。
中1〜高58回 3,000円
高59〜中等2回 1,000円(減額期間)
郵便振替
※住所・氏名・電話番号・卒業回・個人コード(会報封筒の宛先シールに印字されている番号)をお書きいただくと助かります。払込手数料は菊友会で負担します。
銀行振込
・三菱東京UFJ銀行 神保町支店 普通口座:0691551
・みずほ銀行 九段支店 普通口座:1453238
・三井住友銀行 千代田営業部 普通口座:2111680
・りそな銀行 九段支店 普通口座:1413234
※口座名義はすべて菊友会です。恐縮ですが、振込み手数料をご負担ください。

平成元年に建った九段校舎も早23年がたち、一昨年から大規模な改修が行われていましたが、この6月10日、工事完了となりました。工事は、トイレなどの水周りや空調などのライフラインの整備が中心とのことですが、改装やレイアウト変更、生徒個人ロッカーの新調、外壁も塗装され、見た目に気持の良い明るい校舎へと生まれ変わりました。エレベーターも新設されました。
菊友会事務局 - メモリアル室内に設置
さらに菊友会には大きな朗報があります。それは、長い間の夢でもあった学校内に事務局設置の許可を得たことです。
場所は、正面エントランスから入って左奥、旧校長室を改装した「メモリアル室」内です。メモリアル室には、一中開校以来の九段の歴史、数々の栄誉、記録を一堂に集め保管するとのこと。こうした場の一角に菊友会事務局を置けることは、菊友会の目的のひとつ「母校発展への寄与」を一層密度濃く果たせるものと確信いたします。
事務局は7月1日に引越し予定です。
新住所:〒102−0073 東京都千代田区九段北2−2−1 千代田区立九段中等教育
学校内 電話、ファックスは変わりません。
中等教育学校第2回卒業式は3月4日、日比谷公会堂で挙行。卒業生は、中等教育学校発足時に九段中学校から2年生として編入学した116人(男子53人、女子63人)です。
中等での5年間、体育祭や文化祭、至大荘遠泳やクロスカントリー、沖縄旅行等を通して、大きな感動と強い絆を培った生徒たち。全員の感謝の言葉で式の最後を締めました。
また入学式は4月6日、新入生159人を迎え、有楽町朝日ホールで挙行されました。
5月14 日(土)、菊友会評議員会は初めて尽性園・哲明寮で開催されました。訪れた評議員、役員の多くが、「卒業以来の尽性園」を懐かしく思われる一方、ヒマラヤスギの消えた園庭の様変わりに驚かれたようでした。
評議員会は、東日本大震災の被災者への黙祷から始まり、ただちに昨年度の事業報告、決算、会計監査報告がなされ、満場一致で承認されました。続いて、今年度の事業計画、予算も承認されました。
平成22 年度決算の収支は、約95万円の赤字でした(表参照)。
維持会費の減収が大きな原因です。理事会では増収に向けて、会報を通じての納入のお願い、同期会等でのお願いなど様々な努力をしてきました。一方で、事業費・管理費については予算に対して約72万の削減ができました(表参照)。
今年度も全事業継承
平成23年度予算は、収支で7千円の赤字としています。予備費を5万円計上、全体としてバランスが取れた予算とし、今年度も従来どおり行事を実施していきます。
毎年の卒業生数が半減し入会金が減りますが、菊友会事務所を7 月から学校内に移転できることで、家賃を120万円削減できることが支出減に大きく寄与していきます。
苦渋の赤字決算報告に、対策への質疑活発に
今回の評議員会では、決算、予算、会報のあり方、東日本大震災への支援金など、各議案について、活発な議論がなされました。
赤字決算が続く中、発送費が300万円近くかかる会報の全員送付について再考するべきとの意見に対しては、「16000人の会員を繋ぐ唯一の手段、また伝統の砦」という反論が出ました。
評議員会ではこの他、新任役員1人が承認されました。
新任役員
理事 持田 悟(高18)
年に一度、菊友会の仲間が卒業年次を超えて集まる大会です。一中卒の大先輩から中等教育学校の卒業生までが一堂に会する楽しい同窓会。懐かしい恩師にもお会いできます。ぜひクラスメート、同期仲間、クラブの先輩後輩で声を掛け合ってご参加ください。
仲間が大勢集まった同期、クラブなどは壇上で紹介します。今年は新入会員である中等2回のクラス代表8名を招待。フレッシュな仲間を大々的に歓迎しようと思います。
[講演]浅川博忠さん(高13 回)
政治評論家、東北福祉大学客員教授。民間シンクタンク・産業計画会議研究員として、「人造り国造り」研究に従事。その後政治評論家として独立しました。
永田町の現場でのナマ取材も多く、その分析と読みには定評があります。混迷を深める政治情勢について、裏情報も含めて興味深いお話がお聞きできるのは必至。
景品募集!
大会を楽しく盛り上げる福引。今年も行います。皆様、自社・自己のPRを兼ねて景品の提供をお願いします。事務局までご連絡ください。お待ちしています。
会場
如水会館(千代田区一ツ橋2-1-1・03-3261-1101)
一部
講演16時〜17時
二部
懇親17時〜19時
会費
10,000 円(高60 回〜中等2回4,000円)
申込〆切
10 月8日(金)
菊友会會報に同封されたハガキをご利用ください
イベントのお申込み
菊友会事務局にご連絡ください。参加者には後日、詳細な案内を送ります。
TEL (03)3263-2448(火・金10:30 〜16:00)
FAX (03)3263-1033
Eメール kikuyukai@kudan-net.com
懇親会、花火、星空観察、歌声喫茶会、朝市探索、バーベキュー大会など楽しい企画が盛り沢山です。友人、家族の同伴も歓迎です。
20日(土)のゴルフコンペ(勝浦東急ゴルフコース)、親睦テニス会に参加希望の方はその旨お申し出ください。(費用別途)
8月20日(土)
現地集合・受付15時から(13時半から入荘可)
8月21日(日)
13時現地解散
会費
10,000円1泊3食(同伴の15歳以下は5,000円)
申込〆切
7月29 日(金)
イベントのお申込み
菊友会事務局にご連絡ください。参加者には後日、詳細な案内を送ります。
TEL (03)3263-2448(火・金10:30 〜16:00)
FAX (03)3263-1033
Eメール kikuyukai@kudan-net.com
今年の総会は11 月19 日(土)に大阪キャッスルホテルで開催いたします。
講演は島津製作所でご活躍の福島繁さん(高27)を予定しています。
毎年東京からも会長始め数名の方々にご出席頂いていますが、新しい会員が増えないのが悩みの種です。
前日にはゴルフコンペもありますので、関西近辺の方はもちろん、ご旅行がてらでも、ぜひお気軽にご参加ください。
連絡先
高14・水野昭子
イベントのお申込み
菊友会事務局にご連絡ください。参加者には後日、詳細な案内を送ります。
TEL (03)3263-2448(火・金10:30 〜16:00)
FAX (03)3263-1033
Eメール kikuyukai@kudan-net.com
毎年2 回開催していますが、今年の春の大会は東日本大震災のため中止。昨年の10 月以来、久し振りの大会です。前回は20人の参加者、ちょっと少な目の人数でした。それでも半数が女性ということで、それなりに華やかな楽しい会でした。大勢の皆様の参加をお待ちしています。
日程
10月13日(木)
場所
石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)
申込〆切
9月27 日(火)
イベントのお申込み
菊友会事務局にご連絡ください。参加者には後日、詳細な案内を送ります。
TEL (03)3263-2448(火・金10:30 〜16:00)
FAX (03)3263-1033
Eメール kikuyukai@kudan-net.com
旧制中学など19 校が参加する校歌祭は、日比谷公会堂の舞台で校歌、至大荘歌などを皆で思いっきり歌おうという催しです。九段チームは中等学校現役吹奏学部が応援してくれるのが嬉しい限りです。伴奏つきは参加校の中でも数校だけで、ブラスバンドに乗って歌うのはゴージャスな気分で感激もひとしおです。
出演後は自由解散ですが、懇親の場も用意しますので、皆で余韻に浸ることもできます。
集合
10月1日(土)・午後3時 日比谷公会堂 正面入口に集合
申込〆切
9月20日(火)
当日参加も大歓迎です
イベントのお申込み
菊友会事務局にご連絡ください。参加者には後日、詳細な案内を送ります。
TEL (03)3263-2448(火・金10:30 〜16:00)
FAX (03)3263-1033
Eメール kikuyukai@kudan-net.com
菊友会は会員の皆様からの維持会費で運営しています。しかし、会費を納めている会員は卒業生の2割にも満たない状況です。
年会費は菊友会の発展的維持に欠かせない大切な財源です。今年からでも、ぜひ会費を納入してください。
会費は右のように大切に使われています。
前年度、95万円の大赤字
昨年度の会費納入は約666万円と低迷しました。支出との差額約95万円の赤字は繰越金を取り崩しました。
今年度は7月から事務局を九段校舎内に移転でき、事務所の家賃負担が軽減します。しかし、新入会員が九段高校時代の280人が今期は111人。入会金収入が1/3の約55万円に減ります。経費節約に努めていくことはもちろんですが、菊友会運営に当たっている理事は手弁当のボランティア。行事継続のための運営経費も削りようが無いのが実情です。
みなさん、会費を納め、歴史ある菊友会と母校を応援してください。「送金がめんどう」の声に応えて、銀行口座を増やしました。郵便振替用紙を同封していますが、出来るだけ手数料のかからない方法を選択してください。ご協力をお願します。
会費納入をしやすく送金口座を増やしました
平成23 年度維持会費(平成23年4月〜平成24年3月)
中1 〜 高58回 3,000円
高59 〜 中等2回 1,000円 (減額期間)
●郵便振替
※住所・氏名・電話番号・卒業回・個人コード(会報封筒の宛先シールに印字されている番号)をお書きいただくと助かります。払込手数料は菊友会で負担します。
●銀行振込
三菱東京UFJ銀行 神保町支店
普通口座:0691551
みずほ銀行 九段支店
普通口座:1453238
三井住友銀行 千代田営業部
普通口座:2111680
りそな銀行 九段支店
普通口座:1413234
※口座名義はすべて菊友会です。恐縮ですが、振込み手数料をご負担ください。
※維持会費納入票は全員に同封させて頂きます。今年度分を既に納入済の方はご注意ください。
3・11。戦後最大の国難となったこの日を、私達は忘れる事はできません。
亡くなられた皆様には、心からのご冥福をお祈りいたしますと共に、被災されました皆様には、謹んでお見舞いを申し上げます。 そして今は、一日も早く、力強く復興を遂げられますことを、心から祈念しております。
実は菊友会では、発災直後から避難場所の提供はできないか、義援金は送れないかと、激論を交わしてきました。「九段」のルーツが関東大震災後の帝都復興大計画によって最初に創設された学校だったからです。その血を受け継いだ同窓会として、何もせず座してはいられないとの声も強くあったのです。しかし日を追い、話し合いを深めたところで、同窓会としての「有志による募金」に落ち着きました。募金箱は、事務局に設置しました。
今後、年内の菊友会行事、同期会など集まりの折々に募金箱をお持ちします。また、事務局に来所の折にもご賛同いただければ幸いです。
募金は、年末をひと区切りに、「菊友会有志」として全額を「あしなが育英会」に託します。
2011年 明けましておめでとうございます
今年の菊友会イベント・カレンダー
04月14日(木)菊友ゴルフ大会 申込み受付中。→関連記事
08月20日(土)〜21日(日) 至大荘懇親会
10月01日(土)東京校歌祭
10月13日(木)菊友ゴルフ大会
10月22日(土)菊友会大会
*高13回生は「卒業50周年記念同期会」4月2日(土)開催
*高38回生は「卒業25周年記念同期会」開催年です
*関西菊友会は11月19(土)開催です

平成22年度 菊友会大会 143人集う
今年度、千代田区立九段中等教育学校第1回の卒業生が新たに菊友会会員となり、九段同窓会が一中、都立九段中、九段高校と4つの構成となる初の菊友会大会が10月30日(土)に開催されました。
あいにくと当日は台風14号の直撃を受け、交通機関も乱れて大荒れの一日となりました。開催も危ぶまれ、来会者への影響が心配されましたが、いざ蓋を開けてみればほとんどの参加予定者が東京會舘9階ローズルームに足を運びました。そのことにだれもが驚き、喜びを味わい、会場は特別な緊密感で満たされました。
16時、定刻どおりプログラム第1部が始まりました。「外科医から作曲家になって」と題する小森昭宏氏(高2)の講演では、「日本外科学会100周年記念式典序曲」を作曲、指揮される小森氏をDVDでスクリーン一杯に見、すばらしい曲を聴かせていただきました。
第2部の懇親会は来賓に、坂田融朗千代田区教育委員会子ども総務課長、九段中等教育学校から倉田朋保校長、佐藤広志PA会長等をお迎えして、鈴木謙一第17代会長(中21)の乾杯の音頭で開宴しました。
プログラムの進行に連れて熱気が会場いっぱいに拡がり、恩師や旧友・先輩・後輩との会話も弾み、例年のお楽しみイベントである福引きも景品を提供してくださった方々のお陰で、和気あいあいとなりました。
最後は校歌と至大荘歌の大合唱で大いに盛り上がり、来年の再会を誓って幕を閉じました。悪天候にもめげずに参加してくださった会員一人ひとりの九段を愛する熱い思いに台風もいつしか吹き飛んでしまい、菊友会への情熱を垣間見ることができた大会でした。
多感な一時を過ごした、母校を同じくする「同窓生」という共通の分母によって、年代を超えてひとつになれる菊友会大会に、次回はもっと多くの会員の参加をお待ちしています。
□特別講演 「窓際のとっとちゃん」ほか数多くの童謡を書いた「作曲家 小森昭宏氏(高2)」
医師から作曲家に
生い立ちから中、高、大学での経験を通しての小森氏の話は興味津々でした。音楽家の父、医師の母を持つ小森氏。終戦を迎えた一中2年生時には、医師になる決意を固めます。傍らアメリカ進駐軍のラジオ放送で聴くジャズに魅かれて、高校では演劇部のほかマンドリン・コーラス部に。
当時の演劇部は、「演劇の九段」の有名を馳せる絶頂期。演劇界で大活躍されていた河野国夫氏(中4)に指導を仰ぎ、音楽は小森氏。これがきっかけとなり、小森氏は慶応医学部に進みながら、民放のラジオ音楽まで書くようになったのです。
転機は、先輩のひと言
医師修業時代、患者の死やその家族を目の当たりにして大きな影響を受け「医師である前に人である」「心を思いやらなければ医療は成り立たない」と揺らぐ小森氏の前に、「音で勝負しなさい」と河野氏。二足のワラジを捨てて外科医から作曲家になった小森氏は、その後も作曲を医療行為と同じように、人びとに喜んでもらい、快適に過ごしてもらうためと考えていると言います。
しかし、医者は代替がきくが作曲家はオリジナル。また死後も50年間著作料が入るので社会に役立ててもらえる、と作曲家を選んだ人生をユーモラスに肯定されました。「遺言で菊友会にもほんの少しだけど差し上げたい」には思わず拍手が。
この後再びDVDで、日本では演奏回数ナンバーワンと言っても良い音楽物語「窓際のとっとちゃん」より―電車が来る―を指揮されている一幕が流れ、心地よい音楽と共に講演を締めくくられました。
【小森氏の代表作】
・げんこつやまのたぬきさん
・ブーフーウー
・勇者ライディーン
・NHK朝ドラマ・いちばん星
・いとまきのうた
・おべんとうばこのうた
など、おなじみの作品がいっぱい。編曲では「黒猫のタンゴ」、九段生の愛唱歌「至大荘と共に」も。
□懇親会
和やかな懇親会 九段高校グッズのプレゼントも
乾杯の後は、お待ちかねの会食と歓談の時。まずはお目当ての料理にまっしぐら。東京會舘名物のローストビーフときのこ入りオムレツには、長い行列ができました。
もうひとつ、人をどっと集めたのが特設の九段高校グッズコーナーです。今回特別に、旧九段高校購買部の在庫品(校章、ネクタイなど)や行事の記念品(湯飲み茶碗、携帯ストラップなど)が法人九段から大量に提供されました。懐かしいバッジを胸につける方、至大荘絵葉書を大事にお持ちになる方、何故かクロスカントリーの優勝メダルまであったのですが、全ての品々がお持ち返りいただけました。
福引で和気あいあい
恒例の福引には、今年もたくさんの景品のご提供をいただきました。菊友会からも九段オリジナルTシャツを用意いたし、半数を超える方に、また女性は全員にお土産を手にしていただけました。
抽選に当たって、ちょっぴりうれしそうな表情で景品を受け取る姿は、童心そのもの。景品をご提供くださったのは次の皆様です。厚くお礼申し上げます。
景品をご提供くださった皆様
中13末博光/中16 田忠男/中21鈴木謙一/高2井上宏/高4一島英治/高4大井基臣/高7桑田芳郎/高7宮島徹/高9岡田繁/高10岡田肇/高13稲坂良弘/高17堀口陽子/高19遠山ちづ子/高39相原學/他
(敬称略)
11月6日(土)関西菊友会総会が、36名出席のもと開かれました。湯浅良男幹事長(高14)の開会宣言に続き、中村正治会長(高13)の挨拶、東京本部からは、赤司久雄菊友会理事長(高15)、鍛治利秀社団法人九段理事長(高4)が参加され、母校、菊友会、至大荘、尽性園等についてのお話をいただきました。
今回の記念講演は、当会の荒井礼子先輩(高10)により「ハイデルベルグよもやま話」という演題で、ドイツの古都ハイデルベルグの大学で日本語を教えられていた頃の映像を交え、数々の歴史秘話等有意義な講演でした。なお今回より書家・森大作先輩(中11)作「至大至剛」の掛け軸を掲示しております。
第2部の懇親会は、足立昭子先輩(高14)、岩田則夫氏(高18)の2人による司会で、旧制の先輩の梅澤信久氏(中18)による乾杯の音頭で幕を開け、5つのテーブルで会食、懇談となりました。途中、初参加の太田佳生先輩(高11)、遠路からご参加の御巫清泰先輩(高5)、また久しぶりに参加の三村佑二先輩(中15)、関連して石田充治先輩(中19)等の方々によるユーモアたっぷりのお話を拝聴しました。
終盤は全員で校歌、至大荘歌を熱唱、若い会員の福島繁氏(高27)の合図に合わせ万歳三唱を行い、最後に養父明子副会長(高5)による閉会の挨拶で来年の再会を誓い盛大のうちに閉会しました。
(綿貫泰望・高16)
総会前日、恒例のゴルフコンペを快晴のもと、よみうりゴルフウエストコースで開催しました。東京から鍛治先輩、赤司理事長をお迎えして総勢14名が参加、穏やかな中にも1打を競う真剣な勝負を展開しました。優勝、べスグロはともに松原利之君(高10)でした。2011年開催は、ゴルフが11月18日、総会は翌19日です。
(杉田健治・高7)

九段生の故郷で のんびり、ゆったり
平成22年の至大荘懇親会は8月21日・22日の2日間、好天に恵まれ72人が参加、中学の大先輩から卒業4年目の高59回生まで、年齢差約70歳。和気あいあいと一堂に会しました。
懇親会は90歳の後藤謹爾氏(中9)のお元気な挨拶と乾杯の発声で始まりました。初参加の高59回生6人の若さのお陰で、会場は終始華やかな雰囲気に染まりました。
二次会の歌声喫茶では金澤昭彦氏(高15)のウクレレ、渡辺俊之氏(高15)のジャミセンで歌いまくり、宴たけなわに飛び出した女性陣のフラダンスに拍手喝采。また、秋の東京校歌祭で「至大荘と共に」を初披露しようと、赤司理事長が先頭に立ち繰り返し3回も練習しました。
翌日は早朝磯釣り、ラジオ体操、芙蓉が浦の清掃。朝ごはんの後は、勝浦朝市に出掛けたり、泳いだりと思い思いに過ごしました。昼、バーベキューを囲んで肉や地元産の野菜・海の幸、釣り名人の糸日谷彰氏(高9)ご夫妻が釣ってきてくださった小あじの刺身を思う存分堪能して散会となりました。
配布したアンケートに高59回生の6人がそろって感想を書いてくださいました。 「先輩方に暖かく迎えていただけて感動しました/大先輩の方々と交流でき非常に楽しかったです/いつまでも至大荘が在り続けてくれることが何よりもうれしい/BBQも花火も歌声喫茶も最高でした/やっぱり九段最高!大好きです。また皆で来ようと思います」
ゴルフコンペとテニス会
21日、懇親会に先立って恒例のゴルフコンペとテニス会が行われました。ゴルフには20人が参加。優勝は初参加の原田忠礼氏(高21)、準優勝・清水一郎氏(高5)。また栄えあるベスグロは83で何と男性陣を尻目に遠山ちづ子さん(高19)が獲得しました。シニアベスグロは85で尾羽澤正敏氏(高9)でした。
テニス会は6人の参加者で猛暑にもめげず、日ごろから尽性園で鍛えている根性でラリーの交換に汗を流しました。
横路孝弘君は僕たち12期1組卒業のクラスメートです。東大卒後は地元札幌で弁護士をした時期もありました。その後の政治家としての足跡は多くの方々がご存知のように、ご尊父の後を継いで、社会党の政治家として若き日は舌鋒鋭く、時の与党を追い詰めたこともあり、社会党のプリンスとして華々しい活躍をされました。そして、北海道知事を務めた後、若い勝手連の人達の応援を受けて、国政の場に復帰して今に到っています。
今や、立法府の長として多忙な日を送っているようですが、クラス会や同期会には頻繁に出席して我々との旧交を温めつつ、好き放題に勝手なことを言う旧友の提言、要望を少しも嫌な顔をせず、聞き入り、丁寧に説明します。それが楽しいらしく、健康を心配する奥様の忠告を無視して、アルコールの量が話しに連れてどんどん増え、かつてはスマートだった体型はテレビで昨今見られるような巨体となり、それを益々助長させる結果になっています。
彼の若き日から変わらぬ政治への情熱、社会への思いを応援したいのですが、我々、1組にとって残念なのは選挙区が北海道で、在住する仲間がいないことです。また、大金持ちもいず、偶のクラス会で遠慮ない話をすることが我々しかできない応援だと勝手に解釈して何時もワイワイやっています。
(甘利幸亮)
齊藤と久し振りに会ったのは2010年夏、あのやたらな暑さの最中だ。私は何故か選挙戦に巻き込まれ2ヶ月ほど熱海で過ごすハメになった。時折懐かしそうに昔話をする彼はとても市長には見えなかったが、再選を果たし2期目の市政に取り組み始めた。昔は奇異に見えたその性格も政治の世界で生きるには有効に働いているようである。
彼とは中学・高校と同級だった。当時からその行動言動には不思議な空気を醸していたのだが不思議と嫌われることはなく、いつも気づくと一緒に遊びまわって笑いの提供者となることも多かった。柔和と言うよりは鈍感なほうで、なにかとテンポが遅れ気味であったような気がする。「のほほ〜ん」という表現がしっくりするかもしれない。加えてバカが付くほどの正直である。
熱海市民にも1期4年で正しいことをできる人間だと理解してもらえたようだ。1期目が穏やかだった訳はない。よそ者と呼ばれ続けて迫害に耐えた。ようやく苦労が報われたのかも知れない。東工大を出て国土交通省に入り、しばらくすると官僚をやめ留学、民間会社でもまれたりもした。そんな広い経験も生きているに違いない。市長に対してお前呼ばわりをできる為にもまだ暫くは現職を続けて欲しいものだ。いや、銅像を建ててもらえるまで続けろと私は彼に言っている。
(竹内義雅)
元気ハツラツ「ママ」。いなぎっこ、子育て真っ最中!−2007年、このキャッチフレーズで稲城市議会議員選挙に立候補した梶浦さん。最年少・初当選は、ご自身も驚くトップ得票数でした。
菊友会大会の席上でお話を伺うと、「稲城の皆さんは尽性園のことを『九段高校のグラウンド』と言ってよくご存知です。このご縁を嬉しく思います」「近年、尽性園の周辺は様変わりしています。郷愁漂う田舎駅舎だった矢野口は、高架化して立派になりましたし、クロスカントリーで走った多摩川のサイクリングロード沿いも整備されて、今や休日の散策スポットです」と、早速、地元PRが出ました。
九段高校時代は、体育祭や文化祭、ダンフェスなど思い出がたくさん。その女子友達も全員母になり、今も子連れでワイワイ集まる大事なママ友です。
大学卒業後は会社員など仕事を続け、結婚を機に稲城市の住民になりました。子育てママの多忙な議員生活を可能にするのは、イクメンな会社員のご主人!小学2年生の息子さんと3人、毎年夏休みは、守谷に海水浴にも行かれるそうです。
「尽性園と稲城市は、災害時の協力協定や、グラウンド・体育館などの市民利用が始まるなど、稲城市民にとっても大事な施設。これからも九段と稲城市の架け橋となれるよう頑張ります!」と壇上でもハツラツ宣言されました。
(広報)
伝統行事の継承が大変厳しい状況です ぜひご協力を!
平成22年度の維持会費納入状況は、11月末日現在で1,696人の方々、金額で4,954,000円のお振込をいただいております。納入していただいた方々には大変ありがたくお礼申し上げます。しかしながらこの金額は、赤字決算だった昨年実績、700万円弱をも大きく下回るものです。
菊友会の事業は、主に会員の維持会費、新会員の入会金などで運営しております。22年度の新会員は102人。今後も入会金は九段高校時代の280人に比較し大幅な減少となります。しかし、80年からの伝統を持つ菊友会としては従前より継続してきた事業を、できる限り継承していきたいと考えています。
下記に、卒業回生別の納入者数をお知らせいたしました。ご参考いただき、ぜひ同期へのお声掛け、また、お払込みをいただいていない方々のご協力をお願いいたします。
なお、今回から新たに3銀行に口座を開設いたしました。ご利用いただければ幸いです。
平成22年度維持会費(平成22年4月〜平成23年3月)
中1〜高57回
3,000円
高58〜中等1回
1,000円(減額期間)
郵便振替
※住所・氏名・電話番号・卒業回・個人コード(会報封筒の宛先シールに印字されている番号)をお書きいただくと助かります。払込手数料は菊友会で負担します。
銀行振込
※口座名義はすべて菊友会です。恐縮ですが、振込み手数料をご負担ください。
三菱東京UFJ銀行 神保町支店
普通口座:0691551
みずほ銀行 九段支店
普通口座:1453238
三井住友銀行 千代田営業部
普通口座:2111680
りそな銀行 九段支店
普通口座:1413234
新年度の予算・事業計画等を決定・承認 区立九段中等教育学校第1期クラス委員を迎える
評議員会報告
5月28日、菊友会評議員会が開催され、昨年度決算並びに本年度予算が承認されました。
平成21年度決算は、維持会費の減収と4年ぶりの会員名簿作成費用の予算超過等で、約30万円の赤字となりました。昨年の菊友会報に「会員名簿作成調査票」が同封されていたのをご記憶のことと思いますが、名簿作成時には諸事項の確認、また住所不明会員の調査を行っています。このための諸費用が、期初予測を大きく上回ってしまいました。
新年度の予算はさらに厳しく、約80万円の赤字となります。この原因は新会員入会金の減少です。母校が6年制中高一貫校に変わった事は度々お伝えしていますが、このため一学年の生徒数が半減しました。本年度は「中等教育学校」第1期卒業生を迎えました。新しい世代を迎える喜びの一方で、運営的には新会員入会金が激減します。従来通りの事業を続けると、赤字が恒常的に続く事になります。
本紙には貸借対照表を掲載しておりませんが、菊友会では、当面の赤字を永年の蓄積分から補填させていただく一方、特別チームを編成し会費納入の促進を図る所存です。会員諸氏におかれましても、この窮状を御斟酌いただき会費納入をお忘れなきようお願い申し上げます。
評議員会ではこの他、新年度の事業計画、新任役員が承認されました。
新クラス委員歓迎懇親会
評議員会終了後、宴会場に移りました。ここからは、来賓とクラス委員も参加します。さすが「1期生」、今年の新クラス委員はとても積極的でした。同評議員には入江美月さん、安田律子さんが選出されました。
岡田会長「年代を超えて九段の熱い思いを語り合おう」
佐藤PA会長「校舎改修のため尽性園で開催された体育祭に、1期生が沢山来てくれて九段の伝統を実感」
高野菊友会顧問「新クラス委員の皆さん、卒業おめでとう! そして菊友会入会心から歓迎します。乾杯!」
山崎区教育長」菊友会新会員に迎えられた1期生を温かく迎えてください」
オヤオヤ… 各テーブルに挨拶回りに動き出したぞ!ビールの注ぎ方がギコチナイ。大人になってから練習だね
卒業以来久々の再会で話も弾む新クラス委員
演壇に引っ張り出されて自己紹介。さすが各クラスのリーダー、堂々としたものです。まずは、昭和卒業世代には歌えない「至大荘と共に」を斉唱
最後はみんな知ってる校歌と「至大荘歌」を全員で歌いお開きです
会場 東京會舘
時間 一部(講演)16時〜17時・二部(懇親)17時〜19時
会費 10,000円(高59〜中等1回 4,000円)
申込〆切 10月15日(金) 同封ハガキをご利用ください
年に1回、恩師、先輩、後輩、同期、クラブの仲間、クラスメート、懐かしい顔が一堂に集う大会です。ぜひ一度、ご参加ください。旧交を温める絶好のチャンスです。
仲間が大勢集まった同期、クラブなどは、壇上で紹介。大いに気勢をあげています。
講演 小森昭宏さん(高2)
九段生の愛唱歌「至大荘と共に」を編曲された小森さん。「げんこつやまのたぬきさん」「ブーフーウー」「勇者ライディーン」など数々の作曲をされています。が、実は慶応医学部卒。愉快なエピソードが披露されることでしょう。お楽しみに!
景品募集!
大会を楽しく盛り上げる福引。今年も行います。
皆様、自社・自己のPRを兼ねて景品の提供にご協力をお願いいたします。
事務局にご連絡ください。お待ちしております。
8月21日(土)現地集合・受付15時〜(13:30〜入荘可)
8月22日(日)13時現地解散
会費10,000円 1泊3食・同伴の15歳以下は5,000円
申込〆切7月30日(金)
懇親会、花火、星空観察、観光、スイカ割り、バーベキューなどのアクティビティを用意いたします。友人、家族のご同伴もどうぞ。
ゴルフコンペ、親睦テニス会にご参加の方は申し込み時にお申し出ください(費用別途)。


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