
至大荘80周年式典に参加し、地元の方々が九段高校をどれほど愛してくれていることか、肌で実感!
先生方は毎年、地元の挨拶回りをされますが、九段初の女性校長・佐藤美穂さんが回ったときは「あの厳しい行事を」と心配された一方で、「何でも協力しちゃう」と熱い声援もいただいたそう。冨士登有香さん(高55)も游泳助手を4年務めた間、地元の人との交流が何より楽しかったと振り返りました。
人間関係が希薄な現代とはいえ、私もわずか1日の滞在で心がホカホカに。一度かかった至大荘マジック、あの世まで解けそうもありません。(T)