
小唄に三味線、クラッシック。多士済々
高7回生は3月17日にNHK青山莊で「古希の会」を開きました。おかげさまで84名の方々の出席を得て盛況に終わりました。三井君、村田さん両氏の司会のもと同期の物故者に黙祷をささげたあと、菊友会会長を務めている桑田君の挨拶とカンパイで宴が始まり歓談が盛り上がりました。古希の会をお祝いしての森下久子さんの三味線と小唄、清河昌之君の小唄などで ムードも盛り上がり、新小田 大君のすばらしい本格的なクラシック歌唱を聞いて皆感動しました。また幹事の独断で出席者の中から[孫が多いで賞]沼田知恵子、剣持達郎(共に孫7人)[長寿賞]井深泰夫[古希ほやほや賞]吉木健雄(3月16日誕生日)[はるばる来たで賞]藤田雄三(倉敷市から)[久しぶりで賞]黒田浩(鳴門市から)[初めての参加で賞]重満武和(50年ぶり)―敬称略―などの賞を作り表彰し、今後の7回生の会への貢献をお願いしました。
また大庭敏雄君のようにまだ70歳の誕生日を迎えていなくて古希の資格のない一番若い方の挨拶もありました。井上誠之助君の〆の挨拶、今後10年、20年と喜寿も米寿も九段高7回生の会は開きますから皆さん長生きしましょうとの言葉で無事お開きとなりました。
卒業後50余年の長い間にわたって九段高校を縁にして、このような大勢の親しい友人があることの幸せを充分味わったひと時でした。感謝!感謝!です。
(宮島 徹)