
4月29日、昭和51年に九段を同時に離任された生物顧問、太田、岡本両先生にご指導いただいた高17〜29回卒57名が九段会館に集合し、昔話に花を咲かせました。当初は少人数で自然観察会+会食というイメージで準備を開始したものの、あっという間に大人数となり、改めて生物部のパワーを再認識しました。
会は長君(高28)の司会進行で、まずはウィットに富んだ太田節、ちょっと辛口の岡本節を久々に拝聴、続いて江口幹事長が本会への想いを述べられました。部屋の片隅には懐かしい写真や生物部の機関紙「自然の友」などが展示され曖昧になった記憶が蘇ります。
「この切り花は生きているか?」、「細胞は生きている!」という太田先生の授業に感化されて生物を職業にした素直な卒業生もいれば、全く畑違いな分野で活躍される方、多士済々のメンバーそれぞれが旧交を温めたり、新たな出会いがあったりのとても楽しい2時間半でした。名簿の整備を行い、さらに充実した会にしたいと思います。
(八木 隆・高28)