同窓会通信 - 九段高校/九段中学/市立一中出身の同窓会のレポート/告知

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最終更新日:2009年01月06日

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同窓会通信 - 九段高校/九段中学/市立一中出身の同窓会のレポート/告知

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2006年07月01日 更新

硬式庭球部OB会

「九悠会」が誕生
硬式庭球部OB会第1回総会は、2月11日(土)午後5時、母校前のレストラン「ふじみ」で、高1回から高31回までの52人に、恩師で元テニス部顧問、浅見豊冶先生を招き行なわれた。事の発端はOB同志が時々行うテニス会と懇親会で、強い絆で結ばれたOB会をめざし、発起人と運営委員選出、OB名簿編纂、OB会則発案など約1年半の準備を経て決まったものである。
当日は、発起人代表、山崎武正先輩(高13)の「OB各位の熱き思いのもと、OB会を絶やさぬよう頑張りたい」と緊張ぎみの開会の辞、浅見先生の祝辞に続き、殖田春荘大先輩(高1)の乾杯の音頭で幕が開く。発起人、新井喜勝君(高19)の名司会で「一言ずつ」コーナーでは皆が熱弁を振るった。殖田先輩の「若き銀行マンとしてロンドン赴任中、立寄ったテニスクラブが、デ杯の熊谷が所属した名門クラブ。私は戦後初めて顔を見せた日本人として無審査で入会、その後の日本人枠2名が未だに残されている」という興味深い話、伴野菊太郎(高7)、伴野松次郎(高8)先輩ご兄弟と、猪倉啓行先輩(高10)は「今もテニスを続けている」と元気満々。岡本芳雄先輩(高8回)、曽根一先輩(高9回)も元気に近況を語るなど、卒業回毎にスピーチ、和気藹々な雰囲気に包まれた。
全員記念写真に収まった後、発起人が企画した会計報告とOB会則案を満場一致で承認、運営委員も承認され、初代会長に山崎先輩を選出。発起人、鈴木雅哉(高18)の音頭でOB会の名称を決める。準備した9種類の候補名の内「九遊会」の「遊」を九段の校風に合った「悠」に代えてはどうか、との伴野松次郎先輩提案を満場一致で可決、名称を「九悠会」と決めて、山崎会長新任の挨拶と、閉会の辞で、午後7時半盛況のもと、お開きとなった。
今後、年1回の総会の他、テニスはもとより、ゴルフ、旅行などの集いをはじめ、開校成った九段中等教育学校テニス部への支援も考えている。

(高18・鈴木雅哉)

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