
昭和32年卒の9回生9人と友人2人の11人による第1回「99絵画展」が4月1日から7日まで、九段下の千代田区生涯学習館のギャラリーにて開催された。
この絵画展は、同期の参加者達が今年古希を迎える記念として企画されたもので、出展作品は、油彩、水彩、墨絵、パステルなど66点。参加者の多くは現役を退いた後に趣味として絵画を始めた人たち。紅一点の田巻(岸浪)治代さんは、海外で描いた作品を出展した。
丁度、靖国神社、千鳥が淵周辺はサクラが満開で、期間中ずっと好天気にも恵まれ、友人、知人、家族など約400人が来場しました。会場のそこここで旧友との再会、ミニクラス会的な集まりがみられるなど大変エキサイテイングな7日間で、参加者すべて心地よい刺激をうけ、元気を頂戴したことでした。
来年の第2回開催を目指して、全員元気で1年間「製作」に励みたいと強く思った次第です。なお絵画展を機にHPを作成いたしました。http://kudan-99kaigaten.hp.infoseek.co.jp/となります。
(名古屋利彦)