
暑さが残る9月15日、都の九段は現役九段高校生の九段祭初日。同日、我々31回卒3年3組は28年ぶりのクラス会を開催しました。
恩師の三上修先生を囲み22名が集い「大人のクラス会」を合言葉に皇居を見下ろせるレストラン・クィーンアリスにてフレンチ・フルコースでワイングラスを傾け、お堀に沈む夕日さし込む中で、熱く思い出を語り合いました。
その後、北の丸公園武道館前を全員で闊歩し、九段祭で燃ゆる母校玄関にて、2年後に取り払われる「都立九段高校」の表札前で記念撮影、我等が現役時代の後夜祭を思い出してフォークダンスを踊る旧友もいたりで、愉快なひと時でした。
その後、小さな小料理屋で膝っこぞうをぶっつけあう中、電気暗くして、太鼓鳴らし、肩組みアカペラで、至大荘歌やアリス、チューリップの歌を全員で喉がかれるまで大合唱でした。
根っこ同じき仲間は、あっつく、素敵だと感ずる元気いっぱいの楽しいクラス会となりました。
30周年同窓会を前にして、友情をあたため再会を約束しました。
(福田 隆)